自分の才能を感じた瞬間

三木基司

元来、どんくさく…ドジばっかり踏んできた私としては…才能のなさを感じることはあっても、才能あると感じたことは…あまりありません。
しいて上げるとすれば…1985年、阪神乗馬センターで開催された全日本障害馬術大会、大障害でのバンケットをクリアしたことでしょうか。
障害競技会で、それまでも何回かバンケットには遭遇し…なんとかクリアしていたのですが…良いイメージはなく…苦手意識がありました。
阪神乗馬センター、京都産業大学馬場でのバンケット、そして宮崎国体 芝生の馬場でのボリウムあるバンケット。どれも気合と根性だけで飛んでいた気がします。
特に1979年、宮崎国体のバンケットは迫力があり…下見の時に思わず「こんなん、飛べるかなぁ。」とぼやいていました。
ちょうど、いっしょに居た高1の陶器修一さんが「こんなん、蹴っ飛ばしたら一発や。飛べる。」と言われ…子供にはっぱをかけられるようでは、あかんと気合を入れなおした記憶があります。
そんなこんなで迎えた1985年、全日本の大障害。メンバーは前年ロスオリンピック出場人馬と過去のオリンピック経験者ばかり。
経験のないのは、わたしと「舞剣」そして沼津RC川口さんと「ダークパセージ」くらいでした。
そんなアドレナリン全開の状況下で、必死でオリンピック選手のバンケット走行を目に焼き付けました。その対象は小畑隆一さん、陶器修一さん。
イメージトレーニングだけで臨んだ大障害バンケット。馬が「舞剣」とスーパーだったこともあり、イメージ通りにバンケットをクリアした時は、「自分の才能を感じた瞬間でした。」
舞剣はとにかく絶対飛ぶので…絶対止まらないので、だいぶ助けられた気がします。
自分の事より舞剣の方が障害を飛ぶ勇気に非凡な才能を感じたところです。

千古七瀬

自分にどんな才能があるのかが分かりません。とにかく「意志」は強いと思います。それが才能なのかもしれません。
ネットで「自分の才能」って検索してみると“あなたの隠れた才能を見つける直感テスト”というものがあって、やってみました。
結果・・・↓  ↓  ↓
これはおそろしい。あなたには世界征服をするだけの才能があるようです。
世界征服と一言で言っても、それは世界にとって決して悪いことだけではありません。
あなたはどの分野を取り組んでも世界のトップで争うことができるだけのスキルを身につけます。
いわゆる万能的な才能です。
使い方はあなた次第です。

溝口豊

自分の才能は自分ではわかりませんが、まわりから才能といわれてもあまりよくわかりません。
優勝やいつも成績がいいと才能かと思いますが、たまたま上手くいくのも才能か?
と考えてしまう時もあり、色々考えてなかなか上手くいかない時に、直感で進めるとたまたま上手くいく、これも才能なのかと・・・
なんともわかりにくい才能という事になります。

本宮範子

長年馬と一緒にいるせいか、馬が怖がるもの、馬が嫌がるもの、について過剰なくらい敏感な気がします。
なので、時々ではあるんですが、馬より先に危険を察知することがあります。
それは音だったり、風だったり、近づいてくるものだったり色々なんですが、「予知能力??」かと思うくらいそれが当たった時は、これも才能かな?と思います。(笑)
そのおかげで未然に防げた危険は数え切れません。
その分、馬にも怖い思いをさせなくてすんだかなと思っています(^^♪

岩島清志

見たもののイメージを具体的に感じることができる才能を感じます。
はじめて馬場のセントジョージ章典に出たとき、踏歩変換もハーフパスもしたことが無いのに、ビデオ見ながらイメージ練習で出来るようになりました。
その時に参考にしたビデオが北原さんとウサギヨウジンボウでした。
北原さんになりきってイメージ練習して、4歩ごとや3歩ごともできるようになりました。
今でも焼き付いています。
レッスンでも、この才能が生かされ、どのようにすれば、その人馬がより良くなるかが感じれます。
だから、自分が乗っている所や、教えている人のビデオを撮影して、それを穴があくまで見ます。
この才能のおかげで、映画を見ると、かなり入り込んでしまいます。
リアルに苦しくなったり悲しくなったりします。

あとは、楽しく生きる才能や、死ぬまで何かを学び続けるだろうなという才能を感じます。

宮川ゆりか

才能を感じた瞬間は小学生の頃、割と本気で芸術の才能を感じました。
美術の授業で、修学旅行の冊子の表紙を一人ずつ書いて、一人表紙に選ばれるのですが、その表紙に選ばれました。
平等院鳳凰堂を鉛筆一本で書いたのですが、小学生の絵とは思えないぐらい、自画自賛ですがかなり上手かったです。
あとは、自分の指紋をうつす授業もあったのですが、誰よりも細かく正確に書けて先生にかなり褒められた記憶があります。
自分でなにか考えて書くのは苦手ですが…、
何かをうつして描く才能はあるようです。自画自賛。

菊澤大助

アメリカの有名な動物行動学者にテンプル・グランディンさんという方がおられます。
牛の行動パターンが見えるのです。テレビドラマにもなって有名ですがご自身の自閉症や学習障害などの部分がクローズアップされてその方の本当の凄さが理解できた人は少なかったのでは?と感じました。
実は私おなじ才能をもっているんです。
自閉症の方ではありません。(たぶん)
カウボーイ時代に牛の追いこみ施設を3つ設計しました。
吸い込まれるように牛がじぶんから入っていくのを見て自分の才能を確信しました。
その数年前に実はテンプルさんのデザインをアメリカの雑誌で見ていたのです。説明は英語で理解できませんでしたが、その図面をみて「わかった」んです。
おなじ感覚をおもちだと。
まあ、日本では役に立たない才能ですが、実は、私すごいんです。

三木翔一朗

中距離を走るのに才能を感じたことがあります。
学生のころは運動会や体力測定で走る場面が多々ありましたが、走る面では少し注目されていた気がします。
実際に体力測定のシャトルランでは最後まで残ったり、体育大会のリレーでもアンカーを任せられたり・・・
乗馬しか運動はしていなかったのですが、そこらの運動部よりも走る体力はあったので自分で「やるやん!」と自画自賛していたような・・・
乗馬は馬が走っているだけではなくて、乗っている人もしっかりと運動していると強く感じた学生時代でしたね。

小出謙介

天気の急変を察知する事に関しては、自分に才能を感じます。例えば、午前中はポカポカ陽気でも、午後になって急に空気が湿っぽくなってきて、これは一雨くるな…と予感したら間違いなく雨が降ります。(これは自分を雨男だと認めているわけじゃありませんよ!笑)
逆に、雨が降っていてもう少ししたら雨が止む、という事も察知できます。
こんな天気の変化が見事に的中した時、自分の才能を感じます(笑)

小林あすか

才能と呼べるような大きなものでは全くないですが^^;
自転車に乗っている人のシルエットで誰か当てられるというしょうもないものしかないですね(笑)
遠くでもあ!?あの漕ぎ方は!というふうに誰かあてることが出来ます!
それくらいです(笑)

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