みなさんのトラウマは何ですか?

「みなさんのトラウマは何ですか?」 by 宮川

三木基司

三木 基司

そもそも「トラウマ」なる言葉に出会ったのは最近のことのように感じます。
30年前は聞いたこともなかったし使っていなかった…ちょっとした流行語でそのまま定着した感があります。
トラウマはシマウマではなく虎馬でもありません。わたしたち馬関係者としては、その語呂になんとなく心惹かれるものがありますが…もともとギリシャ語で「傷」という意味だそうです。医学関係で使われていたのが 普通に使われる様になったようです。
過去に大きなショックが障害となって物事に支障をきたすことだそうです。
長く生きていると、それなりに心が傷つくことがあり…その都度、修復していくわけですが…修復しきれないこともあり…夢に出てくることもあり…汗びっしょりになり
涙を流して目覚める…ことがあります。

ただそのことで物事に支障をきたしているわけではなく(今のところは…)正確にはトラウマでないのかもしれません。
そう考えるとわたしにはトラウマはないということになります。

千古七瀬

千古 七瀬

トラウマは特にないですね~。
しいて言えば…、アイトワが日本やってきた頃の話なんですが、まだまだ馬術度が低く、クロス障害に駈歩でアプローチするもヨレヨレしだして私的には「あ~、ヨレたわ…。これは飛ばれへんわ…。向かいなおそ。」と思っていたのですが、アイトワはヨレた先にあった支柱の上を飛んで…、 まったく触れもせず…。
そうです、着地後は私が大惨事ですわ。。。 そんなこんなでアイトワで障害向かう時は「コイツ、何するか分からん」と心と身体が緊張します(笑)

溝口豊

溝口 豊

乗り物酔いが激しく、電車・バス・車 長距離になればなるほど酔い止めを飲んでも効かない事があり、特に飛行機が酔いやすい。
離陸上昇する時は怖さがあり、着陸に向けて高度が下がって来る時に気分が悪くなり、無事に着陸できるか不安で不安で、連絡通路では頭がクラクラで最悪な状態に、なので飛行機を使った方が早くても、できるだけ新幹線を利用します。
旅行に行って飛行機に乗った後一気に気分が悪くなり、旅行が台無しになってしまった事が過去数回。

小出謙介

小出 謙介

私のトラウマ…それは「焼酎」です。基本的にアルコールは非常に弱いのですが
この業界で生きていく上で、「すいません、僕お酒弱いんです」なんていうのは通用しません(笑)
私が20代の若手だった頃は、競技会に行く度に他のクラブの諸先輩方からたっくさん呑まされました。中でも徳島の乗馬クラブにいた時は、土地柄のせいか記憶が無くなるほど呑まされたことが4、5回ありました。
特に焼酎の「魔王」は、私のような下戸でも「すっ」と呑めてしまうので
ふつーに呑んで、しばらくしてから立てなくなり、意識が遠くなり
しまいには記憶がなくなってしまうという経験を何度かしました。
私にとっては本当に「魔王」です(苦笑)以後、鹿児島ツアーの引率しても
私は焼酎を飲むことはありません。

本宮範子

本宮 範子

子供のころはまぁまぁ普通にセミやチョウチョなど触ることができていました。
でも今こんなに虫に恐怖を感じるようになったのは、色々なトラウマが重なっているような気がします。
(1) 祖母の家でお昼寝していたらムカデに手をさされ、腕まで腫れた。
(2) 木に止まったセミを採ろうとして両手でえいっ!とつかまえたら蜂だった。
これまた手がグローブのように腫れた。
このあたりで「虫=強烈に痛い!」という印象になってたのではないかと思います。
(3) 母親がゴキ●●を新聞紙でしとめるたびに、それを持って嬉しそうに
半泣きで嫌がる私を追いかけまわした。
(まるでしとめた獲物を見せびらかすネコみたいですね)

結果これが一番マズかったのではないかと…。
なので現在は「虫=恐怖」にしか感じないです。
突然虫が出てきたら、手に持っているものは容赦なく投げてしまうのでご注意くださいm(__)m

今川雄貴

今川 雄貴

トラウマ?
特にないかな~
全てなるようになるやろうと思って生きているので・・・。
ってことでありません!

寺田友和

寺田 友和

トラウマですか…私のトラウマは『千古氏の言うことを信じることができない!』です。
今まで何度も何度も騙されてきたので、
千古氏『寺田くん、○○やで~』と言われても
てらだ『またウソをついているのかもしれない…簡単に千古氏を信じるな!!』と言い聞かせています。
最近、騙されていないのでそろそろ大きなウソが飛んできそうでビクビクしながら仕事をしています。笑

岩島清志

岩島 清志

長く生きていればトラウマと呼ばれるものはたくさんあると思います。
ただ現在の状況を過去の問題に紐付ける考え方は、分かりやすいのですが、良い未来には繋がらないと考えます。
いろいろあって、今は、トラウマという考え方を否定するようにしているので、トラウマはないです。
こんなことを書いている自体、トラウマがありそうですよね。笑

宮川ゆりか

宮川ゆりか

トラウマに思っていることは、
小学生のとき、学校に登校中なんかふくらはぎらへんが痒いな~
と思ってパッと見たら、まあまあ大きいアゲハチョウがひっついていました…。
みんなで登校中だったので騒ぐことも出来ず、振り払いたいけど飛んでいくまで
じっと耐えていました。それ以来、蝶とか蛾を見るとその時の記憶がよみがえり
今でもゾッとして足元がかゆくなります。小さいトラウマ…でしょうか?

菊澤大助

菊澤 大助

トラウマについて…。ありますよ!

① さつきのトラウマ 馬場のゲートに鞍をひっかけてドアがガタンと鳴ったのが怖かった。めっちゃ怖かった。もう二度とドアに近づきたくない。
② シュウのトラウマ たぶん昔誰かに殴られた。顔の前で手を急にあげられると、怖い。とても怖い。うわぁまた殴られるぅと思う。
③ 歩智のトラウマ  洗蹄所で小さく左に曲がれない?いったい何が…。
まだまだありそうですね。

三木翔一朗

三木 翔一朗

私のトラウマは食べ物です。
小さい頃に夕食でタラコパスタが出たんですが、その時に親に大量のしその葉を入れられました。
食べている時は何もなかったんですが、後になって猛烈に気分が悪くなりました。
その時の気持ち悪さがトラウマになってしまい今ではしその葉の匂いをかいだだけで気分が悪くなるほど嫌いになりました。
今でもしその葉を使った料理が出たら、しそだけは残しています。

次回のお題は、「今、目指しているものは?」です。今川からです☆

次回もお楽しみに~

過去のインストラクターに聞きましたはコチラからご覧下さい。




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