夏休みの宿題で印象にのこっているもの

三木基司

夏休みの宿題は、いつも8月終わりごろになって必死で仕上げた記憶があります。ただ小学1~2年生頃は母親が、つきっきりで指導してくれたので…計画的に毎日こなして仕上げた絵日記は、なかなか良いものができた気がします。カブト虫やスイカ、蝉などを色鉛筆で作成しました。

溝口豊

夏休みの宿題で印象に残っているのは、早めに終わらせた時とギリギリで焦って頑張って時があり、どちらが良いかはいつも悩むところですね。
まわりからは、夏休み入る前とか1週間で終わらせたと聞けば、夏休みは長いのでゆっくりすれば良いとするとギリギリになってましたね。
さすがに夏休み入るまでには難しいので1週間から2週間で終わらせた事もあります。
やはり少しずつ夏休みの宿題をするのが良いと思います。

本宮範子

ほとんど記憶にない中で、唯一なんとなくやったなーというのが「自由研究」です。
それも少ししか覚えていないですが、
「貝殻採集」と「植物採集」は楽しかったような気がします。
あとは、絵日記を書くのは好きでした!

岩島清志

夏休みの宿題は、毎年31日にまとめてやっていた記憶があります。
絵日記が一番問題でしたが、なんとかなりました。
日記の提出というのは、現在だとプライバシーの侵害ではないだろうかと、ふと思いました。

菊澤大助

夏休みの宿題といえば自由研究です。
これだけは欠かさず取り組みましたね。
後は何もしません。
プリントもなにもしません。
大量に本は読みますが、読書感想文なぞ書きません!
当然9月に叱られます。
10月に怒られます。でも
11月には諦められるのです。
そんな小学生でした。

三木翔一朗

昔は夏休みの工作で貯金箱を作る宿題がありました。
当時は明石のスタッフで器用な方がいて一緒に作ってもらったのを覚えています。
馬の蹄鉄を磨いて紙粘土で馬の蹄から球節までの部位を作って、リアルな馬の肢の模型で周りの作品と比べて浮いていた気もします…
今は工作はないのか?
今となってはいい思い出です。

小出謙介

私が通っていた小学校と中学校では夏休みの宿題はありましたが
印象に残るような奇抜な物は無かったですね~。

中尾 麻美

小学校の時に、「乾燥させたドクダミの葉をゴミ袋1杯分集めて提出する」という令和の今では信じられないような宿題がありました。
・集めたドクダミの葉をどうしたのか?(お茶にするのが可能性的には高いが飲んだ記憶なし)
・素人が集めた本当にドクダミかも定かではない葉っぱでいいのか?
・そもそもドクダミを栽培している家などなく、その辺に自生しているものを刈り取っていたがそれはセーフなのか?
等々つっこみどころが満載…。
念のため幼馴染にも確認しましたが、「じぃちゃんがとってくれてた」とのことなので私の記憶違いではなさそうです。

清水綾菜

小学校の夏の宿題はわけのわからない表紙絵が描いてあった冊子でした。
40~50ページくらいあってゾッとした気もします。
それ以外は何も覚えてません。

宮内隆佑

基本的に宿題はすべて答えを見てやっていましたが
習字や読書感想文等の答えというものがない宿題が嫌でした。
特に習字はいろいろ工程がめんどくさく汚れるので特別嫌でした。

村岡七海

夏休みの宿題で印象に残っているものは読書感想文です。
感想文などを書くのがとても苦手で最後にやり残してぎりぎりにやっていた覚えがあります。
返却された読書感想文はいっぱい訂正だらけでした。

酒井楓海

夏休みの宿題で印象に残っているものは、小学生の頃の自由研究です。
写真のフィルムにストローをさして、中に色水を入れた自作温度計を提出しました。
色水も、ただ色をつけただけでなく赤シソのゆで汁を使ったものです。
赤シソは、生葉の時は濃い赤紫で綺麗な色をしていますが、茹でるとゆで汁はどす黒い濁った緑になってしまいます。しかしそこに、酸性の物、例えばレモンやクエン酸を加えると透明度の高い美しい赤紫色に変化するんです。その性質を利用して、色水を作り温度計にしたところ、評価されてコンクールか何かの賞を貰いました!
かなり嬉しかったのを覚えています。

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