足元のこだわり
三木基司

馬をやり始めて最初に気がついた足元のこだわりというと…1977年6月、西日本馬術大会(於杉谷RC)当時まわりから「若先生」と呼ばれていた34歳の杉谷昌保さんです。クラブハウス下の高台から馬場全体を足を開いて眺めていた姿がかっこよかった。白いキュロットの足下は黒のハイソックス(ストッキング生地)を履かれていました。
昔は誰もキュロットの下にハイソックスを履いている人はいなかったので斬新なイメージでした。(わたしの記憶では1995年頃から日本国内では流行しだしたと思います)当時は後ろチャック式の長靴は、まだなかったので長靴を滑りやすく履くために使っていたんだと思います。
そしてもう一人は22歳の小畑隆一さん。競技以外はほとんどジーパンだったのですが足元には高そうなワークブーツを履いていました。そこに拍車をつけ、ロングチャップスで馬に乗っていたのですが、そのルーズな感じがかっこよかった。
前年のモントリオールオリンピックから帰国した二人のいる杉谷RCは実力的にも技術的にも国内でダントツだったので凄いオーラを感じました。クラブハウス内にはオリンピックの写真パネル(杉谷さんとメリーメリー、小畑さんとマンハッタン)が飾られてあり…わたしにとっては別世界でした。
明石に戻ってからは、ひたすら小畑さんの乗り方を真似て…足元はワークブーツとロングチャップスをはいて上達した気になっていた恥ずかしい自分がいました。
溝口豊

足元のこだわりは、靴の底に中敷きを入れる事です。
足裏にヒットするものや、衝撃を和らがる物を購入していました。
本宮範子

以前はあまり気にしていなかったのですが、最近は靴下にも靴にもこだわるようになりました。
1日中動いているので、靴や靴下がフィットしているかいないかで、足から腰、体全体の疲れ方が全然違うことにようやく気付いたといえます。(気づくの遅いですね)
靴下は五本指をはきだしたらやめられません。
靴は通勤用とお出かけ用とお気に入りが2足あります。
以前の靴はほぼほったらかしで洗う時は洗濯機ぐるぐるでしたが、今の靴は、毎日拭いて手入れするほど大事にするようになりました。
岩島清志

足は冬でも熱いので、靴下は通気性が良いものを選びます。そして裏にグリップがあるものが良いです。
冬でも薄い通気性の高いものしか履きません。
靴下と同様、靴も透湿性の高いものを選びます。
競技撮影の場合は、防水・透湿のものを選択します。
靴のソールが悪い場合は、ソールもクッション性が高く、足の負担が少ないものにします。
菊澤大助

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三木翔一朗

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小出謙介

普段履きの靴や、騎乗する際のショートブーツなどはちょっと大き目を買います。
少し余裕が無いと靴擦れが起きやすいので気をつけています。普段乗らない時に履いているのは爪先に鉄心が入っている安全靴にしています。
今の安全靴は軽くて強いので気に入ってます!
中尾 麻美

今夏あまりにも暑かったので5本指靴下に替えました。
指が1本ずつ生地に包まれ汗を吸収してくれるので、長靴でも蒸れを感じにくく快適です!
靴はOOFOS(ウーフォス)のリカバリーサンダルを愛用中です。
つま先ありのものを通勤用、ビーチサンダルタイプを普段用として履いていて、雨の日以外はほとんどこの2足で回しています。
履いた時のフワッと感と土踏まずのサポート感がお気に入りです。
清水綾菜

ARAに来る時は必ず5本指ソックスです。
夏は正直なんでもいいのですが、冬は5本指ソックスが霜焼けにならない事が判明しました。
もちろん何枚も履きます。
それがわかってからずっと5本指です。
宮内隆佑

靴下はまとめ買いで安い物を買っています
村岡七海

私は大体夏場は靴下を少したけの短めな靴下にすることが多いです。
夏場は、膝下ぐらいまでの靴下を履いていて、寒いのでもこもこの靴下を履くことが多いです。
あとは靴にはあまりこだわりは特にはないかなというところです。割と貰い物をボロボロになるまで履くことが多いです。



