乗ってみたい歴史上の馬

三木基司

やっぱり一番スーパーだったのはアーヘンのワールドカップ…西ドイツ、ペータールーター騎乗の名馬「リビウス号」この鹿毛馬は馬場馬にしても行けそうなくらい綺麗な頭頸とバランスをしており、パワーはあくまで余裕でした。タッチは軽すぎず重すぎず…理想的なタイプでした。
一度は乗って世界選手権に出てみたい馬の1頭です。
とても乗りこなせそうにありませんが、観ていて楽しかったのが中野義弘さん騎乗シドニーシンフォニーと陶器修一さんのステップバイステップ。
2頭ともそんなに大きな馬ではありませんでした。体がすごくやわらかく、その体をいっぱい使って飛ぶフォームは素晴らしかった。
タイプは少し違っていました。シドニーシンフォニーは小さかったですがステバイは、もうちょい大きかった。
両方とも軽そうでしたが、ステバイは陶器さんでないと興奮しすぎておさまりがつかない雰囲気がありました。
力はやっぱりステバイのほうが1ステージ上の感じでした。なんといっても1988年ソウルオリンピックで鞍上に奥野竜三さんを乗せ代表に選ばれていますから…。
シドニーシンフォニーも中野さんを乗せ全日本、大障害のタイトルを取っていますが、パワー的にはギリギリだったのではないでしょうか。
でも逆にそれだからこその美しさが、この人馬にはありました。
また一度見てみたい馬の2頭です

千古七瀬

乗ってみたい歴史上の馬は「磨墨(するすみ)」です。源頼朝の馬で、黒く品のある馬だったようです。
「磨墨」の存在を知ったのは、話せばかなり長くなるのですが・・・、私が高校生の頃にARAのメンバーだった井上さんという会員さんが自馬を購入され、それがおそらく中半血の真っ黒なモヒカンカットの馬だったと記憶しているのですが、その馬に井上さんが「墨丸(すみまる)」と命名しており、墨丸の名前の由来が源頼朝の名馬「磨墨」からで、黒い馬だから「墨」の一文字をもらって「墨丸」と名付けたとおっしゃっていて、それでその存在をしりました。
私が黒い馬が好きなのと、その井上さんの馬「墨丸」という名前と馬そのものがすごくマッチしていて、素敵だな~と子供心に思っていました。そして、名前の由来となった「磨墨」ってどんな馬だったんだろうと思って調べたりしました。
源頼朝の愛馬は「生食(いけづき)」と「磨墨」の2頭がいて、「生食」はすごく気性が荒かったそうですが、「磨墨」は「この馬は郡上で生まれ育ち駆けることは天馬の如く早くいかなる障害物も苦もなく飛び越えるという稀な馬」と記されており、すごく良い馬だったんだろうなと想像を膨らませていました。ARAに黒い障害馬が入ったら「磨墨」か「墨丸」と名付けたいです(^^)

溝口豊

乗ってみたい馬は、ペガサスです。
羽根のはえている方のペガサスで、空を飛んでみたいです。

本宮範子

歴史上の馬にはそれほど乗ってみたいのが特におらず…
漫画の世界で申し訳ないのですが、昔から北斗の拳の中でラオウが乗っていた「黒王」が一番乗ってみたいんです!!

岩島清志

乗ってみたい歴史上の馬は、特にないですね。というより、あまり知らない。
歴史上というのか分かりませんが、バルセロナオリンピックの時にニコル・ウプホフが騎乗して優勝したレンブラントに乗りたいです。このときの映像は記憶に残っています。美しく無重力のような走りが素晴らしかった。

菊澤大助

右流間(うるま)という名の宮古馬です。
この馬は後に平成天皇となられる皇太子さまが乗馬するために選ばれた3頭の中の1頭でした。
その当時昭和10年頃は宮古馬は1万頭を超えており私の担当しているココの故郷、お隣の与那国島の与那国馬も全盛期だったと思われます。
皇太子の馬ですが、トレーナーはいたでしょうからほかの人がまたがれないということはない!はず?
実はひそかにココちゃんをトレーニングした暁には悠仁親王に献上!という極秘プロジェクトを考えていたのですが、乗馬されていないようですね?残念!

三木翔一朗

三国志に出てくる伝説の馬「赤兎馬」です。
学生の時に流行ったゲーム「三国無双」で知った馬ですが、一日に千里を走る馬だったそうでゲームでは凄く強い武将キャラが乗っていた馬だったので、トラウマになるほどよく覚えています・・・
子供の頃から憧れていただけに今でも乗ってみたい馬です!

小出謙介

一度乗ってみたかった馬はアテネオリンピックで障害馬術個人金メダルに輝いたセルフランセの名馬「BaloubetDu Rouet(バルーベデュルーエ)」号です。
ロドリゴペソア選手が騎乗してワールドカップ3連覇やオリンピック優勝、その他数々の国際競技会で入賞、優勝を手にしたスーパーホースです。ビデオで初めて見た時に、軽やかに障害の遥か上を飛ぶその姿に、純粋に感動したことを覚えています。
そして、鞍上のペソア選手との息もピッタリで、その時から、私もいつかこんな風に乗れるようになりたい!と思うようになりました。もし乗れる機会があったとしても圧倒的なパワーとデリケートさに何も出来ないでしょうけど…(笑)

中尾 麻美

シアトルスルー(Seattle Slew)です!!
明石朝風の父で、アメリカ競馬史上初めて無敗で三冠を制し、種牡馬としても大成功を収めた名馬だそうです。
競馬は詳しくないのですが「朝風の父はすごい馬だった」と聞き、調べてみると本当にすごい戦績だったのでとても興味がわきました。
動画も見ましたが他の馬と変わらず走っているように見えるのに、ぐんぐん差がついていく。
当時の主戦騎手が「彼は翼がある馬でした」と語っていたそうです。
私が乗ったら走り出した瞬間に吹っ飛ばされる可能性大ですが、その感覚も含めて体験してみたいです!

写真はWikipediaのものですが、尻尾の長さや顔つきが朝風に似ている気がします(^_^)

清水綾菜

○三国志で最強武将とされる呂布の愛馬『赤兎馬』
○三国の一つ・蜀のおえらいさん劉備の愛馬『的盧』
○一の谷の戦いで活躍した畠山重忠が背負うほど大切だった馬『三日月』
上げたらきりがないですし、語りだしたら止まらないのでこのへんでやめときます笑
空想上の話しにも乗ってみたい馬は沢山出てきますが、歴史とは別件なので、またそのお題が出てきたら語らせて頂きます!笑

清水弾

三国志に出てくる赤兎馬に乗ってみたいです。赤兎馬とは三国志の武将である呂布の愛馬で、一日に千里を駈けることができたと言われています。諸説では汗血馬だったとされています。そんな速い馬に乗って草原を駈けるのは最高だと思います。

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