夏の手入れのこだわること

三木基司

夏の手入れでこだわることは…ありません。
夏はどうしても馬も汗をかくので…いきおい丸洗いになっています。
夏は湿度が高く、蹄の環境としては最悪なので…週1位の割合で、アスファルトの上を歩き蹄を濡らさないようしています。

千古七瀬

・・・

溝口豊

本宮範子

夏は馬も結構汗をかくので、この時期は丸洗いです。
汗が残っていると、皮膚炎をおこすので、汗はしっかり流したいですね。
(午前も午後も運動する時は2回洗いたいぐらい…)
股の間や脇、顔などが洗い損ねになりやすいのと、上から順番に洗わないと、結局汚いのが肢元に残ってしまうので、体を洗った後に肢を水で流します。
気温が高いので、乾くのは早いですが、肢はしっかりふかないと上から下へ流れた水が残って湿気たままになります。
肢は絶対にしっかり拭いておきます。
…まだまだあるのですが、長くなるのでこんなところで…(^^♪

岩島清志

日本の夏は高温多湿のため、馬にとっては最悪な季節でもあります。
馬は他の動物と異なり、汗を多くかくので、汗をしっかり洗いおとしてあげるのですが、基本水洗いですが、シャンプーを使う場合は良いものを選んであげます。
馬を洗うと蹄も濡れてしまいます。蹄冠部分と蹄の裏の水分はよく拭いてあげます。蹄叉部分は湿気が多くなると蹄叉腐乱になったりするのでよく拭きます。昔、蹄叉の悪い馬はドライヤーで乾かしたりもしていました。

宮川ゆりか

蹄のどろ、毛の中まで入り込んだどろもしっかりおとして、しっかり乾かして…と基本的なことですが夏場はハエも多くて、初心者の方はなかなか上手く出来ないと思います。
なれない間は無理に頑張って怪我をしては危ないので、怖くて出来ないときはそのまま厩舎に帰してしまわず、困ったときは遠慮せずにスタッフにお声がけ下さい。
ハエを追い払うために馬が肢をあげることもありますので、お手入れ中もヘルメットをかぶっておくと安全です。

菊澤大助

・・・

三木翔一朗

夏は湿度も高いので、とにかく蹄を乾燥させることを心がけています。
蹄の裏に砂が残っていると砂が水分を吸収して、なかなか乾かないのでしっかりと裏掘りをして汚れを排除する。
(でも、てっぴで裏掘りを強くやりすぎると蹄が削れてしまい神経まで達してしまうことがあるので注意!)
地面が乾いた場所があればそこに移動します。地面が濡れていると蹄の裏がなかなか乾かないため。
移動できない場合は、水切りワイパーや箒を使って少しでも地面の水溜りをなくしま
す。
洗ったらしっかりと肢をタオルで拭いて水気を切る。これが大事です。
肢が濡れたままだと結局は水が下に落ちてきて蹄が濡れっぱなしなるので、まずは肢を乾かす。
(ちなみに肢が濡れたまま厩舎に帰すとオガ屑などの埃が引っ付いてしまい、汚れが溜まって皮膚病になり毛がボロボロと抜けます!)
あとは私がよくやるのには、肢を拭き終わったタオルで蹄の裏も拭いて水気を取ります。
これをやるとだいぶ違いますのでお勧めです。
夏場で体力的にしんどいので手入れが面倒だから適当にやって終わらせてはダメです。
いくら健康でも蹄が悪くなってしまうと馬は動けなくなってしまいます。
面倒だから、他の人が綺麗に手入れしてくれるから自分は適当に・・・なんて理由で絶対に汚いままで馬を帰すのはダメです。
馬は何も言えないので感じないかもしれませんが、結局は汚さが原因で苦しい、痛い思いをするのは馬たちです。
明石の馬たちと長く楽しい乗馬ライフを過ごすためには乗った人が責任を持って馬のお世話をしてあげて下さい。
よろしくお願いします。
暑さでフラフラ・・・体力的にきつくて手入れがやりたくても出来ない方は有料となりますが、馬装・手入れ制度をご利用下さい。
受付で申し込みいただければスタッフで馬の馬装、もしくは手入れを致します。

小出謙介

私が夏に馬の手入れをする時にこだわっている、というか気にしているポイントは「とにかくしっかり洗って、しっかり水を切って、しっかり乾かす。」これにこだわっています。
夏はほぼ毎日馬体を丸洗いしていて、汚れも落としやすくなっているのでしつこく長時間にわたって馬体に水をかけないようにしています。馬体をしっかりと洗い、素早く水を切る事で体温も下がるし、かわきやすくなるのでそこを徹底しています。高温多湿なので、しっかり乾燥!
これ大事です!!

小林あすか

蹄の手入れはもちろんですが、この時期はよく汗をかくので、汗が体に残ったままだとふけかぶれという皮膚病になることがあります。
だいだい、乾きにくい管の部分であったり、顔もなっていることもあります。
管の部分にふけかぶれが出来てしまった時は、カリせっけんを使って洗ってあげたりします。
この時期は、寒くなければ丸洗い。しっかり汗をとってあげる為に洗う専用のブラシを購入し使用しています。
ブラシの先は柔らかいもので少し力を入れてもいたくないものです。
汗はしっかり洗い流し、道具等使用し綺麗にしてあげてください!

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