ペット自慢

三木基司

わたしが生まれた頃(1955年8月)我が家は、まだまだ広く…広くというより…広大で…動物たちがたくさんいました。
まず木にくくったヤギ…幼かった頃の記憶ではくくられたヤギのイメージしかなく…
どこか小屋で飼っていたかどうかは定かではありません。
そして4~5羽いた軍鶏。軍鶏は子供心に、とにかく怖かった。凶暴でよく追いかけられました。
そして鶏…10羽前後いたのではないでしょうか。鶏は年2~3回、我が家の動物性たんぱく質として食卓に上がります。
当時(1950~1960)の日本人のたんぱく質補給源は魚とクジラで…牛も豚もなかなか食卓にあがるものではありませんでした。
「きょうは鳥なべをしようか。」父と伯父(康敬さんの父上)が相談すると…とつぜん庭の木に首のない鶏がつるされます。
そして私の足下には、その鶏の頭が転がっているという…現代の日本人には信じられない景色の中で育ちました。
おかげで私と兄は鶏肉が食べられなくなりました…いわゆるトラウマというやつです。
ヤギは乳が取れるらしく…でも臭いらしく…けっきょく飲んだ記憶はありません。
朝起きるとわたしと兄は鶏の卵を探しに家の敷地内を歩き回ります。小さい頃の2歳差は想像以上にハンディがあり…いつも兄が鶏のウンチがついた卵を見つけていました。わたしの記憶では1度も卵を見つけられなかったように思います。
そんな大自然の中、我が家には愛犬「富士」がいました。近所で飼っている犬は、みんな野良犬を拾って育てたみたいな雑種ばかりでした。
なのに我が家の愛犬「富士」は大きなシェパードでした。とてもかしこく勇敢で人懐っこいスーパードッグでした。
近所の子供(幼児)が耳をひっぱったり、つねったりしてもじっとがまん。
わたしが軍鶏に追いかけられそうなときは飛び出して守ってくれました。
家族全員から可愛がられていた「富士」は亡くなると家の裏の土手に埋められました。
母は、「ここに富士が眠っている…。」と言って小さい私を富士のお墓につれていってくれました。
天国でまた、この名犬「富士」に会うのが夢です。

千古七瀬

自慢…、ではないですが現在の愛犬「おくら」ちゃんの写真をあげます。
とにかくやんちゃであまり言うことを聞かない子なので、自慢ではないです(笑) です。
自慢できる子になるよう、トレーニングを頑張ります。私への愛は半端ないようでトイレもお風呂も着いてきてくれます(笑)
トイレぐらいはゆっくり一人で入りたい…。
 

溝口豊

我が家のペットは、小学生の頃はセキセイインコを飼っていました。
元々手乗りで、鳥かごから出て手や肩に止まっていました。
犬を飼いたかったのですが、反対されて飼えませんでした。18歳の頃から猫を飼いました。
16年間長生きしてくれてと思いますが別れは辛い物です。
それ以降ペットは飼っていません。

本宮範子

我が家には水槽が2つあります。
ひとつめはエローファントムテトラを10匹。
こちらは警戒心が強く、エサがないとほとんど水草の後ろに隠れてしまいます(T_T)

 

 

もうひとつはグッピー水槽で、かなり長年飼っています。
グッピーはフレンドリーな性格なので、私が(誰でも)近寄るだけで水面に集合♪してくれます。

グッピー水槽には、こんなのもいます。
アベニーパファー(淡水フグ)

岩島清志

ビーグル犬がいます。
一般のビーグルはハウンドカラーですが、うちのビーグルはレモンホワイトという、ちょっと変わり種です。
最初は乗馬クラブで飼っていて、馬と一緒に放牧していました。
乗馬クラブが山の中だったので、山を走り回って育ったおかげでタフです。
無駄吠えもせず、温厚です。
少しひょうきんな所もあり、会員さんに可愛がられていました。
 


昔の動画ですが、雪が好きでした。

宮川ゆりか

物心ついたときから、家に動物がいなかったことがありません。
今は猫のみーたんと一緒に暮らしています。
もともと野良猫だったのですが、母猫とくっついてよく見かけていたのがみーたんでした。
ある日から母親の姿を見かけなくなり、みーたんが一人寂しく家の庭に住み着くようになったので保護しました。
警戒心が強いので、見ず知らずの人が家に遊びに来たら隠れてしまうかなりの人見知りな猫ちゃんです(^-^;
基本ドライな性格ですが、おやつが欲しいときはかなりあま~い声で鳴いておねだりしてくる計算高い女の子です。

菊澤大助

小さい方がペット、大きい方は相棒です。
ホーランドロップという種類のたれ耳ウサギです。
この時すでに相当なおばあちゃんなので毛つやがよくありませんが、オレンジと呼ばれる毛色です。
時々MIKIホーストレックや明石に連れてきていましたがココがそこまで気を使う様子を見るのが初めてで、とても勉強になりました。ありがとうございました。
今は千の風になっています。
 

三木翔一朗

今はいませんが、昔は白文鳥が家にいました。
私が幼稚園ぐらいの頃に、姉が買ってもらって世話をしていました。
初めてのペットに私も興味津々でしたが姉も可愛がっていて触らせてもらえず・・・
それから何年かして文鳥も大きくなって姉もあまり可愛がることもなくなり、母が世話をしていたのを覚えています。
私も大きくなって文鳥に興味もなかったのですが、何かの拍子に私が水と餌を交換したのがきっかけで世話をするようになりました。
あまり人が触らなかったからか最初は凶暴で手を近づけようものなら引きちぎる勢いでくちばしで噛んできたので恐る恐るでしたが、世話を続けていくと懐いてきたのは嬉しかったです。
遠くにいても呼べば私に向かって飛んでくるのが可愛かったです。
11年ぐらいで死んでしまいましたが、文鳥の平均寿命が8年なので長生きした方でした。
ちなみに「メイコ」という名前でした。
雄か雌か・・・多分卵を一度も産まなかったので雄だったと思います。

小出謙介

我が家では猫を2匹飼っています。2匹とも保護猫で、1匹は「水無月(みなづき)」もう1匹は「あっちゃん」です。
「みなづき」は雌で、「あっちゃん」は雄(セン)です。もともと「みなづき」の方が最初に我が家にやってきて、
「あっちゃん」が後でした。よく「ケンカにならなかったですか?」と聞かれますが、最初から仲が良かったです。
2匹とも性格が全く違い、「みなづき」は姉御肌でとても賢く面倒見が良いのと、「あっちゃん」は野良の時から
地域のボス猫にくっついて育っていたので、長いものに巻かれる術を心得ていました(笑)なので、我が家では2匹の事を「みなづき」「あっちゃん」と呼ばずに、「みなお」と「あつこ」と呼んでいます(笑笑)
2匹とも我が家に「笑い」と「癒し」をもたらせてくれます。困ったことと言えば、2匹ともたまに私が釣って来る明石の美味しい魚を食べ慣れてしまって、舌が肥えてしまっていることです(笑)ちなみに、写真に写っている茶色の猫が「みなづき」黒いのが「あっちゃん」です。
 

小林あすか

現在実家でトイプードルの7才の女の子のはなと4才の男の子のようじろう2匹を飼っています。
2匹を飼う前は黒のラブのラッキーちゃんを飼っていて10年間一緒にいましたがお別れしてしまい、ご縁があってこの2匹を飼うことになりました。
2匹とも甘えたで帰ると本当に癒されます(*^^*)
寝る時はようじろうは大の字になって寝ている時があり、いびきをかくのでもう、、、人間やんとよくつっこみます(笑)
私の中で無限に癒してくれるから2匹は天使的存在です(笑)
 


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