【活動報告】第23回「わだやま竹田お城まつり」武者行列に明石乗馬協会が協力!

歴史・文化・観光のまち、朝来市の発展と竹田地域の活性化を願って開催される「わだやま竹田お城まつり」。
第23回を迎えた今年は、明石乗馬協会から墨丸、パズー、ペガサスの3頭が協力いたしました。

朝一番、まずは馬たちが環境に慣れるため、街を練り歩きました。
集合場所の情報館「天空の城」の広場に行き、そこから竹田駅に向かいます。
山の上に見えるのが有名な天空の城と呼ばれる「竹田城跡」になります。

旧木村酒造の前を通り、竹田駅に向かいます。

そして、ここがJR竹田駅になります。ここからも山の上の竹田城跡が見れますね。
竹田駅は1906年(明治39年)に建てられた、歴史を感じさせる瓦屋根の木造駅舎です。現在はリニューアルされて趣を残しつつ綺麗になっています。

近くの円山川で桜まつりをしていたので、足を延ばして桜を背景に撮影してみました。

さらに本番の衣装を着せてのリハーサルです。馴致からリハーサルまで完璧にこなしてくれました。
明石乗馬協会ではイベント実績が豊富なので、スタッフも馬も慣れたものでした。


その後、本番のパレードでは朝来市長がペガサスに騎乗。凛々しい姿で、歴史情緒あふれる竹田のまちを大々的にアピールされました。

大河ドラマ「豊臣兄弟!」にちなんだ豪華な武者行列
今年は2026年大河ドラマにちなみ、上郡町の「赤松手づくり鎧・かぶとの会」や姫路市の「播磨甲冑倶楽部」の皆様が集結。赤松隊と豊臣隊に分かれた2年ぶりの武者行列は圧巻の迫力で、天空の城「竹田城跡」の麓は戦国時代さながらの熱気に包まれました。

圧巻のフィナーレ:街を駈け抜ける3頭の馬たち
お祭りの最後を飾ったのは、当協会のスタッフが騎乗した3頭による迫力満点のパフォーマンスです。墨丸、パズー、ペガサスが蹄音を響かせ、駈歩で街を駈け抜ける姿に、沿道の観客からは大きな歓声が上がりました。

伝統あるお祭りの一助となれたことを、スタッフ・馬一同大変光栄に感じております。温かく迎えてくださった朝来市の皆様、本当にありがとうございました!

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