ヴェンチュラムーン

| 品種 | サラブレッド |
| 生年月日 | 2020年5月5日 |
| 性別 | セン馬 |
| 父 | エピファネイア |
| 母 | ラスヴェンチュラス |
| 競走馬名 | ヴェンチュラムーン |
| 活躍クラス | 調整中 |
| 担当スタッフ | 小出 謙介 |
| 2025年の10月まで競走馬として走っており、2026年1月に明石乗馬協会に入厩しました。 関わり始めてからまだ3週間ですが色々と癖がわかってきました。基本的に大人しく、非常にお利口さんという印象です。 馬装も手入れもジッとしていて、年齢よりも落ち着いた馬です。 私は馬のトレーニングの目標や達成度合いを3カ月単位で考えます。 まだまだ競走馬としての走り方なので、しばらくはバランスを整えるトレーニングを中心に筋肉をつけていくことが目標です。 |
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| 最近の様子【2026年3月2日更新】 | |
| 入厩して乗馬へのリトレーニングを始めて2か月が経とうとしています。私自身30年以上、引退競走馬のリトレーニングをしてきて今まで色々な馬に携わってきました。その中でもヴェンチュラムーンはかなり扱いやすい部類に入ると思います。まずリトレーニングを開始する前に、対象馬の性格や歩様、体の使い方等を 観察し、その馬が障害に適しているのか?それとも馬場なのか?それとも普及に向いているのか?など適性にあった方向のトレーニングをしていくことになります。もちろん途中で、変更する場合は多々あり、常に馬を良く観察してあげることが大切だと私は考えています。ヴェンチュラムーンは障害の適性があり、素直に障害に向かっていくので現在は障害馬の方向でトレーニングしています。といっても障害をたくさん飛ぶのではなく、まずは馬の頭の構造を変えてあげる事、体の使い方を教え筋力を鍛えることを行っています。この基礎的なトレ―ニングを怠ると、故障したりしやすくなるので今は常歩⇔速歩⇔駈歩の移行を取り入れて後肢の筋力をつけている最中です。
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