ココ

| 品種 | 与那国馬 |
| 生年月日 | 2007年5月5日 |
| 性別 | セン馬 |
| 父 | イスラ |
| 母 | ミキ |
| 競走馬名 | なし |
| 活躍クラス | ステップクラスまで |
| 担当スタッフ | 菊澤 大助 |
| ココの品種「与那国馬」は沖縄の与那国島の在来種で、平均の体高が110㎝~120㎝と小ぶりです。 ちなみにココは125㎝ありますので、与那国馬の中では大柄ということになります。 ココの父はイスラ、母はミキという与那国馬です。 2007年に与那国馬保存会が運営する「ゆうゆう広場」で生まれました。 1才の時に「与那国馬ふれあい広場」で半年初期馴致されています。 その後2才で鹿児島の上村乗馬苑に移動して2ヶ月くらい調教された後に明石乗馬協会にやってきました。 ちなみに今沖縄の久米島馬広場にいるククル、上野動物園にいるシンは同じ父の子で同じ年生まれです。 古くから人間生活を支えてきてくれた与那国馬のDNAには人間の無理難題をがんばってこなそうとする素晴らしい血が受け継がれていると担当者は感じています。 |
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| 最近の様子【2026年3月10日更新】 | |
| 昔のぶっ飛びココちゃんの時代にはジムカーナで優勝狙いがこぞってココちゃんでエントリーしましたが、ココちゃんも17歳を迎えるとしっかりと「元気よく行こうぜ!」と伝えられなければゆる~い駈歩でまったり動くようになってしまいました。 安定感があり怖くないので見ていて安心ですが、ぶっ飛びココちゃんも見てみたい気がします。 ココちゃんは流鏑馬神事での行列ではもう何年目?というほど常連さんですが、そろそろ新しい馬装具をと製作中です。
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