馬に乗っていて驚いたこと

三木基司

・・・

溝口豊

馬に乗っていて驚いたことは、外乗先のエルランチョのお馬さんが大人しい。
道路に出ても大丈夫で、大型バスや大型バイクが横を通ても平気でした。
一般に馬は驚きやすいので、大型バスや大型バイク等の物や音にビックリしますが・・・

本宮範子

<馬に乗っていて驚いたことランキング>
◆第1位:羊に追いかけられたこと。
◆第2位:野犬に追いかけられたこと。
第1位2位は驚き以上に恐怖が伴った事件でした。
学生の頃は、近くの山や川へ外乗トレーニングへ行く習慣がありました。
以下は外乗トレーニング中のハプニングから。
◆第3位:セン馬に乗っていたのに、一緒に外乗していた牡馬がうしろからのっかかってきたこと。
これもちょっと恐怖が伴いました(汗)
◆第4位:川の中を歩いていたら、馬が急に深い方へ行って泳ぎだしたこと。
川の中を歩いていたら、馬が急に深い方へ行って泳ぎだしたこと。
私も胸のあたりまで川に浸かっていたので、結構深い所へ勝手に馬が行ってしまった事です。
私は1回生、馬の方はベテランだったので、馬の方が勝手知ったるってとこだったのでしょう。
夏だったので、気持ちよくて、これだけは怖くなかったです(笑)

岩島清志

昔、障害でリバプールを嫌う馬がいて、ブルーシートを障害にかけて練習するのですが、なかなか嫌がるので下の人が袖の横に立ってくれたんです。
そしたら、障害の高さは低いのに、ブルーシートを嫌がって袖と横の人の上を飛び越してしまいました。
その人いわく、馬の腹が見えたとのことでした。
まあ、ブルーシートが嫌いなので、袖と人の上を飛んでしまったわけです。
乗っている私も驚きましたが、袖の横にいた人の方が驚いたことでしょう。
おそらく私の障害飛越の高さ記録だと思います。(笑)

菊澤大助

馬に乗っていて驚いたこと。
①イノシシの逃げるスピードが馬で追いかけると楽勝で追いつけるほど遅かったこと。
牧場で馬に乗っている時にイノシシに出会ったことがあります。泡を食って逃げるイノシシを追いかけてみたのですが、当時まだそれほど上手く乗れない私にでも楽に回り込めるほど楽勝で並ぶことが出来ました。馬のパワーに驚きました。
②念じただけで馬に伝わった時。
馬が空気を読むことが得意な生き物であることはよく知っていましたが、長年連れ添った馬が念じただけでその動きを始めた時には驚きました。
③ペガサスで駈歩をしていた時にニンジンを投げたらそれにペガサスが驚いて横っ飛びしたのに驚いた!
まさかそんなことで驚くと思っていなかったので。

三木翔一朗

・・・

小出謙介

昔エルランチョでスタッフをしていた時に、外乗先で落雷に会いました。2時間コースに出ていて、ちょうど1時間くらいたった時に森の中を常歩していたら目の前の木に落雷!!エルランチョの馬達は多少ビクッとしましたが、私がめっちゃビビりました(笑)
その木は煙を出しながら、真っ二つに折れてました。幸い火事にはなりませんでした。

中尾 麻美

以前藁火に乗っていた際、目の前で所長が騎乗していた大きい外馬が物見をして横っ飛びしました。
普通の馬であればその動きに驚いて横に逃げるや反転する等の動きがあると思うのですが、藁火はとてもゆっくりした動きで横を向いただけでした。
身構えていたので拍子抜けしたと同時に、驚いた時にこんなゆっくり動く馬もいるんやなーと驚きました。

清水綾菜

最近驚いた事は、馬の体力についてです。
陽柊や岳富は何鞍運動しても呼吸が乱れないので、ものすごく体内がタフなんだなぁというのも、今期実感して驚いているところ。
この暑い夏でも健気に頑張ってくれててえらいね。ハァハァ大きい呼吸の時は休もうね……なんて大きな間違いでした。(もちろん呼吸が荒い時は安静にが基本ですが)
全力出したらまだまだやれる。。。本気じゃないだけだったんだと一部の馬に対して想いを馳せる夏の清水でした。。。

宮内隆佑

三木ホーストレックで外乗の先導をしていた時に、イノシシと遭遇しました。
幸いイノシシの方が逃げて行ったので良かったですが、初めての経験で驚きました。
乗馬協会では朝に障害練習をしている時に自分の10m先に蛇が落ちてきたことがありました。
もし蛇が自分の頭に降ってきたりしたら長い乗馬の歴史でも初めてのケースになれたかもしれません。残念です。

村岡七海

馬に乗っている時に驚いた出来事は数知れずあります。外乗で馬に乗っていて、水たまりが嫌なんです~みたいな形でよけていった子や何度もかかってしまう馬に乗ったり、輪乗りをかこうとすると余計にかかったり、あとはホースがおいてあるだけで驚こうとしたり、新しい障害の枠組みを見ただけでよけていっていたり馬の仕事を始めてから馬に乗っている時に驚いた出来事は山のようにあるな~という印象でした。それにも動じずについていけるような体幹やバランスを養っていけるように日々の努力を怠らないように頑張りたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

おすすめ情報

ページ上部へ戻る