工事の感想

三木基司

5月1日㈮は午前中、スタッフ総出で洗蹄場通路地盤コンクリート打ちを行いました。
企画、総指揮、総監督は、謎の素人職人はたまた伝説のポニー調教師、菊澤大助さんでした。
菊澤さんはこれまでも数々の建築物を明石乗馬協会で作成し、いい意味で私の度肝を抜いてくれた逸材です。
たとえばポニー厩舎のFRP製の柵角を斜めにカットして仕上げて見せたり…台風で壊れたA厩舎の巨大扉をゼロから作り上げたり…と枚挙にいとまがありません。
今回の工事では私が菊澤さんに頼まれて生コンの発注をしたのですが、業者からは良い返事がもらえませんでした。
業者の言い分は…「生コン5リューベ(5㎥)は素人(しろうと)が扱える量ではない。」とのことでした。
わたしは、これまでの菊澤さんの数々の偉業を知っているので「菊澤さんはプロではないかもしれないが、素人(ただ者)ではない。大丈夫だ。」と言って発注をかけました。
すごい量でしたが、スタッフ全員が力を合わせ、やり遂げました。

千古七瀬

人生初の生コン打ちでした。生コンを積んだミキサー車から流れ落ちてくる生コンを猫車という一輪車で、絶え間なく運び続ける「猫車隊」をしました。猫車隊は菊澤さんの指示で私・小出さん・ダブル清水・溝口さんで構成されていました。このメンバー構成でもう無理です。
・溝口さん→何してもワンテンポずれるキャラ。
・ダブル清水→いじられ若手。
・千古&小出→二人集まると上↑をいじる、イタズラ好きなベテランスタッフという図柄になっていますから、私と小出さんがはしゃいでしまうこと間違いなしのメンバー構成です。
無駄に周りを煽る掛け声・生コンを隊列の前の人のツナギにソロッと着ける(清水くん、小出さんにめっちゃ着けられてたけど、だぶん気付いてなかった)・しょーもないことで二人で盛り上がる…、そうです、私と小出さんはダメな大人なんです…。
スタッフの皆さん、こういう作業を真面目にさせたい場合は、私と小出さんを一緒にしないことです 笑

溝口豊

洗蹄場の工事、スタッフみんなで頑張りました。
大掛かりな工事は、最近業者に依頼する事が多いのですが、休業期間中に、アスファルトとはがして、路面を平にしてセメントを流しました。
まあやって出来ない事はないなとやり始めで順調に来ているのを見ながらそう思いました。 これで、凸凹ななくなり水たまりがなくなります。
最初は大変な作業でしたが、陣頭指揮の菊澤さんのセンスによるもの素晴らしいです。

本宮範子

休業期間中の洗い場の工事では、色々な発見がありました。
その1
計画を考えていたのか、洗い場を見つめる菊澤工務店代表の真剣な顔!
一瞬「誰?」と思うくらい、いつもと違う表情にビックリ(笑)
その2
アスファルトってそんなに簡単にはがれちゃうの?と思ったり。
その3
ARAの男性スタッフって頼りになる!と、あらためて思ったり。
最後に
全員でやった生コン打ちがもう最高に楽しい体験でした!!
実はテントの基礎ができる時に興味津々で見ていたので。
あと、ほんの少しだけですが転圧機もさわらせてもらえました。
なんでも初めてやることって新鮮で楽しいなと思いました(^^♪

岩島清志

以前勤めていた乗馬クラブは、厩舎から洗い場まで自分たちで作るスタイルだったので、コンクリート作業は日常茶飯事でした。
生コンやって楽しいのは、いかに水平だすかが楽しいところです。
蕎麦職人のように地味に板を刻みながら均していきます。次の日、手の握力無くなってました。
動画でコンクリートの表面均しをご覧下さい。

菊澤大助

ARA総出で工事を行ったのですが、すごかったですねぇ。
もちろん初めての作業にもかかわらず全員の理解力が高くパズルのようにそれぞれの得意分野へはまっていき予定をはるかに上回るスピードでの施工が完成!
問題点の理解力と、課題を解決するスピードが半端ない!
一点だけ残念だったのが菊澤の計算ミス?により最終のコンクリートミキサー車の到着が遅れたこと。
しかし、それにもかかわらずすべての作業終了時刻は予定ぴったり!という離れ業。
全国のゼネコンの皆様、優秀な現場作業者がここにいますよ!(笑)
皆様お疲れさまでした。

三木翔一朗

工事は肉体労働と思っていましたが、
実際にやるとやっぱり肉体労働ですごく疲れました。
工事の1週間はずっと筋肉痛との戦いで馬に乗るよりも疲れました。
今回はほぼスタッフで作業したので大変だった分、完成をみると感無量です。
地面の撤去で壊している時は不安でしたが、さすがは菊澤さんの計画!!
思った以上のクオリィティですので、洗い場をマジマジと見て下さいね。

小出謙介

10代の頃は大工仕事がしょっちゅうだったので、コンクリートを混ぜたり塗ったりするのは慣れていましたが、20年ぶりにやってみるとなかなか大変だったのと、当時を思い出しました(笑)
それにしても、今回の工事を一人で企画、段取り、手配まで一人でこなした菊澤さんの実行力にはただただ尊敬しかありません!菊澤工務店ええ仕事しまっせ!!

中尾 麻美

今回の土木作業では菊澤総監督のすごさを実感しました!なんで乗馬インストラクターがそんな知識を持ってるの?というくらいの知識量と行動力!素晴らしかったです。
コロナウイルスの影響で、GWに連日行われるはずだったお出かけイベントがすべて中止になってしまいましたが、その情熱がすべてこの作業に注がれていたような…(^^;)
あとは全スタッフのノリの良さ!朝から暑い1日でしたが、みんなお揃いのツナギを着て冗談も言い合いながらテキパキと作業を進める姿はさすがだなと思いました。
なかなか経験できない作業を体験できて楽しかったです!

この写真はペガサス馬車馬ver.のもので、目もかわいいですが立ち姿や表情も可愛くてお気に入りの1枚です(*^^*)
ちなみに馬の瞳孔は人間(円形)や猫(縦長)と違い横長の楕円形をしています。
草を食べつつ肉食動物の姿を発見しやすいように、また明るい場所で瞳孔を細めても広い視野を保てるように横長になっているそうですよ!

清水綾菜

私は生コンを一輪車で運ぶ役割でした。生コンに負けました。
もともと体力無い方ですが、根性でどうにかなると思って挑んだのですが、負けました。つなぎの中に着る物を間違い、出だしから大汗をかいてヘロヘロになってしまったのが敗因です。
なんとか無事に終了した時には2リットルのお茶を飲み干していました。
他の一輪車部隊と、生コン押し広げ部隊の方々の動きが素晴らしかったです。
菊澤工務店とみんなの力があれば何でも出来ちゃう気がしました

清水弾

あの工事でアスファルトは意外と脆いと知ることができました。見たことの無い機械を使わせて頂き、貴重な経験になりました。力仕事も多く大変な作業でしたが楽しくやりがいのある仕事でした。

長谷川千紘

休業期間中に菊澤さんを筆頭にスタッフ総出で洗蹄場の工事を行いました!
それぞれに役割分担があり、私はネコ車部隊が運んで来てくれたコンクリートを“しめる”という役割でした。
電動コンクリートバイブレーター(この原稿を書くに当たり名前を初めて知りました(笑))という機械を使用してコンクリートをかき混ぜ、中の空気を逃がしたりする道具なのですが、これが意外と重たくて…慣れるまで少し時間がかかりました…
よく晴れた日の作業だったので全員で汗だくになりながら作業していましたが複数人で声を掛け合いながらの作業は中学、高校時代の部活動を思い出しました(^ ͜ ^)♪
綺麗になった洗蹄場、皆さんに喜んでいただければ嬉しいです!!

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