Jrのレッスンで心掛けている事

三木基司

Jrのレッスンで心掛けている事は、明るく楽しくです。
やはり子供なので、細かい理屈よりシンプルにチャレンジして達成する喜びを感じてもらいながら上達してもらいたいと願っています。

千古七瀬

子供に接する時に気を付けていること… …難しいですね。あまり気にしてないように思います。
ARAに来られている子供たちは社交的な子達が多いので、接しやすいと思います。
あまりジュニアのレッスンを担当しないので、子供達からは遠い存在なのかな?と思っているぐらいです。
昨年よりジュニア会員さんがすごく増えて障害を目指している子も多いと聞いています。
バンブルBなど子供達が乗ることをイメージした馬を導入しているので、そういった子達が乗って、活躍する日を夢見ている今日この頃です。

溝口豊

こどものレッスンの教え方、体の使い方が上手く使える子、怖がる子、いろんな事に理解し実行できるは子と様々で、こどもは感覚を覚えて乗る子供が多い、なかなか色んな事に理解して、実行できるこどもは少ない。
やり方を教えてやってみろとスタート、そして出来たらほめる。 少し前までは、やり方を教えてできなかったら怒ったりしていましたが、最近のこどもはほめる方が伸びる様です。

本宮範子

心構えは一緒です。
「分かりそうな言葉を選ぶ」ということについては、
それは大人でも個人個人で違うので一緒かなと思います。
乗る時よりも、馬装や手入れが大変そうなので、洗い場にいる時はなるべく見守るようにしています(^^♪

岩島清志

大人もジュニアも特に大きく分けてはいません。
大人も子供も楽しいから乗馬をするのだから、動機はかわらないはずです。
少し違うところは、ジュニアの場合は親の協力無しには馬に乗ることも上達することもありません。
だから、お父さんお母さんとのコミュニケーションはかかせません。
目先の楽しさだけでなく、上達することの楽しさや、上達することで馬が幸せになることをしっかり伝えていきます。
乗馬は、自分だけが楽しむスポーツではなく、馬と人とが共に協力して行うスポーツだということを教えます。
だから馬に乗るだけでなく、馬ファーストで馬へのケアはしっかり教えていきます。
あと、これは特に乗馬だけに限りませんが、スポーツを行う以上、大人の世界で行動するために必要なマナーを教えていきます。

宮川ゆりか

【いかに笑顔をたくさん引き出させるか!】
レッスンのときはもちろん、レッスン以外の場でも子どもたちと関わるときは笑顔を引き出すために、いろいろ試行錯誤しながらコミュニケーションを取ります。
あまり笑顔を引き出せなかったときはしょんぼり…しますが、次のレッスンまでに対策を考えて、夜は一人反省会です。

【初めまして!の子には、自分の事をたくさん話す!】
乗馬をはじめてすぐの子には、いろんな質問(例えば好きな食べ物、嫌いな食べ物、好きな動物などなど)を馬に乗りながら話すようにしています。が、まだ慣れていない&恥ずかしいが勝って答えてくれないことも…。
いろいろ試した結果、質問に対して自分から答えて、聞くようにするとだいたいの子は答えてくれて小さな子でも会話がスムーズに出来るようになりました。それ以来自分の話をたくさんするように気を付けています。

【失敗から学習を!】
馬装初心者の子は、難しくて間違えやすいですが、(間違えそうやなぁ…)と思っても途中で止めません。
あえて間違えさせて、どこがどう間違えたか伝えるとほとんどの子は次から同じ失敗は繰り返しません。
ひとつ出来るようになると、次からまた別の問題が出てきますが、それに根気よく付き合っていけば必ず何でも一人で出来るようになります。
何でも出来るようになるには子どもの諦めない心はもちろん、大人の根気が重要!
もっとありますが、このあたりにしておきます。
子どもたちと関わっていると、教えることより教わることの方が多いかもしれません。
私ももっと子どもたちを楽しませられるように頑張りますが、子どもたちに感謝します。
いつも楽しませてくれてありがとう!!!

菊澤大助

これは馬と接するときも同じなのですが、相手を尊敬することです。
まだ20代のころ、カウボーイから「相手(馬)をリスペクト(尊敬)しろ!」と注意されていました。
そのころは尊敬という言葉は自分より偉い人に使うものと勘違いしていたので少し反発を覚えていました。
反発が「すこし」だった理由はそのカウボーイの調教技術がものすごかったので、その言葉も間違っているようには思えなかったからです。
齢をとってから「自分が相手の立場に立った時その存在を尊び敬うことができるか」というところにたどり着き、それ以来子供でも馬などの動物に対してでも尊敬できるようになりました。
ただ、日本語で「尊敬」というと変な誤解を与えることが多いので英語を使うようにしています。
私は担当馬のシュウ、ココ、ペガサス、カンタロウ、お雪と山彦Ⅱを心からリスペクしています。

三木翔一朗

私の場合は「先生」というよりも「お兄さん」みたいなポジションだと思っているので親しみやすいように下の名前で呼んだり、少し砕けた感じで接するようにしています。
あとは子供のタイプにや年齢によって気をつけています。
子供っぽい子供、大人びいてる子。
小学生、中学生、高校生。
親しみやすいように喋るのか、大人同士のように敬語でキッチリと話すのか・・・
色んな子供がいるので「子供だから」でまとめないで、「どんな子なのか」を観察しながら接するようにしています。

小出謙介

私がジュニアライダーの皆さんをレッスンする時に心がけている事は、「簡単な事でも出来たら褒める」「複雑な表現(言葉)は使わない」「自分で出来た、と自信を持てるようにする」「身長、体格に見合った馬に乗せる」「乗馬を習わせてもらえていることを両親に感謝する」「馬を大事にする」等他にも色々とありますが、ジュニアライダーは乗る技術も大切ですが、何より情操教育の一環としてとらえるようにしています。

小林あすか

子どもに接する時に意識していることは、できなくても否定ばかりにならずにできているところを褒めた後にできないところをチャレンジするよう促すようにしています。
後は、時間を決めて作業をしてもらうようにしています。
それだとその時間までにと考えてしてくれるので楽しそうに頑張ってくれることが多いように思います。

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