山彦Ⅱ(やまびこ・せかんど)

yamabiko
品種 サラブレット
生年月日 2011年2月26日
性別 セン馬
キングカメハメハ
レディオーキッド
競走馬名 ウルパラクア
活躍クラス OP~障害レッスン
担当スタッフ 菊澤大助
2016年に入厩したので『山』シリーズ。
初代の山彦は障害飛越で大活躍だったそうで、山彦Ⅱと名前をいただきました。
父:キングカメハメハ、母:レディオーキッド
馬主:金子真人ホールディングス
生産牧場:社台ファーム
という、超おぼっちゃんです。
なかなか男前な顔ですが、かなりの甘えん坊です。
ぜひ可愛がってあげてください♪
  過去の更新記事
  最近の様子【2019年11月20日更新】
この秋は「どっか~ん」がありません。
もうないのかな?と油断は禁物!無条件に信じてはダメですよ!
かならず「そういうこともあるかも」と対応策を用意しながら乗ります。
まずは山彦Ⅱの朝の調馬策運動の様子をチラッとご紹介。
「もっと元気よく!」という突込みが聞こえてきそうですが、回している方は撮影に夢中。それどころではありません。
さて、左右のバランスも整ってきて、後ろ足に体重も載せられるようになってきたので、いよいよ…っと考えていたらここで問題が。
頭絡をつけるのが苦手な方がおられるようで、この数か月で山彦Ⅱの「頭絡付けるのやめて~っ」が始まり、強化されてしまったようです。
この問題、「私、頭絡付けるのが下手で…」っと気に病む必要はありません。誰も上手くできません。程度の差があるだけです。が、出来るだけ優しくできるようになれるように気は使ってあげてくださいね!
さて、同じ担当馬のココちゃんやカンタロウとは違うタイプなので山彦Ⅱはこの問題の解決方法を変えようと決めました。
ココちゃんたちのように自分からハミを銜えるように教える前に山彦Ⅱは「頭絡を顔の前でガチャガチャされるのが嫌」からスタートしていますので、付け方そのものをウェスタンスタイルに変更してしまいます。
この方法でなら、頭絡付けに無関心な方がいても悪化しませんのでいまやっている「おいしい物でつい銜えてしまう作戦」が負けてしまうこともないでしょう。
ここまで書いておいて、ゴメンナサイ。
動画を撮影する時間が取れませんでした。
詳しくは今週木曜日のブログまでに撮影できるはずですのでそちらで確認をお願いします。

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