山彦Ⅱ(やまびこ・せかんど)

品種 サラブレット
生年月日 2011年2月26日
性別 セン馬
キングカメハメハ
レディオーキッド
競走馬名 ウルパラクア
活躍クラス ホップクラス~OP 障害・馬場レッスン
担当スタッフ 菊澤大助
2016年に入厩したので『山』シリーズ。
初代の山彦は障害飛越で大活躍だったそうで、山彦Ⅱと名前をいただきました。
父:キングカメハメハ、母:レディオーキッド
馬主:金子真人ホールディングス
生産牧場:社台ファーム
という、超おぼっちゃんです。
なかなか男前な顔ですが、かなりの甘えん坊です。
ぜひ可愛がってあげてください♪
  最近の様子【2021年1月13日更新】
山彦Ⅱが馬クイズ2020で優勝!
おめでとうございます!

ココ、ペガサス、山彦Ⅱの争いで、見事に山彦Ⅱが優勝しました!
そして私のもくろみ通り山彦が勝つと思った会員様は少なかった。
アンド、私のもくろみ通り山彦が優勝しました。
ちなみに前日テストでは山彦の成績はボロボロでした。
なのになぜか?
私はここが乗馬の一番面白いところだと思っているんですよ!
騎乗したのが小出インストラクターだからです。
ブリティッシュに限らず競馬でもなんでも馬だけの能力や
乗り手だけの技術だけでは勝てないのです!
断言しますが騎乗したのがほかのインストラクターだったならほぼ間違いなく山彦は勝てなかったでしょう。
まず出場した3頭の中で一番イレギュラーに弱いのが山彦です。
そして体高が一番(というより異常に)高いのも山彦です。
もうそれだけでボロ取りフォークで転がる水風船をすくうのに必要な角度がほとんど取れないという悪条件!
(だから多くの人が小出インストラクターが優勝と予想しなかった)
1.勝負開始前にルールの改善できる部分は提案する。
(スタート方法が変更されています)
2.事前にルールを確認し、どこまでがルール内かを把握しておく。
(ひとつづつバケツに運ぶ必要はなかった)
3.合理的な最短ルートと目標達成方法の選定
(バケツに一番近い物から運ぶのが最も合理的)
4.自分のチーム(今回は山彦と小出インストラクター)のベストを尽くす。
もうこれって、世の中で勝負するときの必勝テクニックじゃないですか!
絶対山彦が勝つと思っていましたよ。
私がARAの誰かと組んで新事業を起こさなければいけないとしたら絶対小出インストラクターと組みますね。
残念だったのが、クリスマスパーティーで馬クイズの後私以外にそれを予測できた(少なくとも数名はいたと確信していますよ)
参加者の皆様と「小出さんってすごいよね」談議が出来なかったことです。
来年はホテルで行われる予定なので、その時に是非お話ししましょう!
ピコちゃんおめでとう!

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