山彦Ⅱ(やまびこ・せかんど)

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品種 サラブレット
生年月日 2011年2月26日
性別 セン馬
キングカメハメハ
レディオーキッド
競走馬名 ウルパラクア
活躍クラス ホップクラス~OP 障害・馬場レッスン
担当スタッフ 菊澤大助
2016年に入厩したので『山』シリーズ。
初代の山彦は障害飛越で大活躍だったそうで、山彦Ⅱと名前をいただきました。
父:キングカメハメハ、母:レディオーキッド
馬主:金子真人ホールディングス
生産牧場:社台ファーム
という、超おぼっちゃんです。
なかなか男前な顔ですが、かなりの甘えん坊です。
ぜひ可愛がってあげてください♪
  最近の様子【2021年4月13日更新】
<ここに特集2扉の映像をどーんとお願いします。
皆様!雑誌「馬ライフ」で連載されていた迷馬のトリセツが終了し、いよいよ今月から新シリーズ!
地上作業についての連載が開始されました!
記念すべき第一回の扉には山彦Ⅱの地上作業の写真が!
撮影はもちろん岩島さん、地上作業を手伝ってくれているのは清水さんです。

さて、コレ!何をしているのか?という方もおられると思うので解説しましょう。
乗馬クラブというと、文字通り馬に乗ったところから始めてしまうイメージですが、馬と人とが共同作業を行うには約束事の構築から馬のエクササイズなどが必要です。
由緒正しいドイツの教科書にも「地上作業が大事」と書かれています。
が、その大事な地上作業について書かれたページが…少ない!
さらりと書かれすぎて私を含む一般人には「よくわからない」
そこで、この「地上作業」(英語だとグランドワークですね)をゆっくりと丁寧に説明していきましょうという企画です。
そしてこの扉の写真は、まさに今山彦Ⅱが取り組んでいるその場で速歩、つまりピアッフェの為の地上作業なのです。
騎乗されて背中を沈められて「その場で速歩」なんて馬には理解できませんし、動けませんので、まず乗らずに地上作業次に地上作業付きの騎乗、そして最後に騎乗のみとなっていき今、こんな感じ!

肢も上がっていないし踏み込みもいまいちで、リズムもバタバタしていますが、近づいているでしょう?
子育てと同じでこの「ゆっくりとだけれど確実に伸びていく」のを楽しむのが乗馬!と、私は思っています。

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