パズー

パズー明石乗馬協会馬紹介
品種 クォーターホース
生年月日 2011年5月18日
性別 セン馬
スターライトコディ
ヴァーゴ
競走馬名 なし
活躍クラス スタート速歩~オープン
担当スタッフ 三木 薫
パズーが馬運車で運ばれてくる前の日、私はドキドキしていました。なぜなら、初めての新馬担当で、どんな馬なのかもイマイチわかっていなかったからです。そして初めて会ったパズーの第一印象は、くち小さいな(笑)でした。
しかしそこがチャームポイントだと私は思っています。
まだ人が乗るのも慣れていない馬ですが徐々に慣らしていっていつか会員の皆様に乗っていただけるよう頑張っていきますのでよろしくお願いします。
  過去の更新記事
  最近の様子【2020年6月30日更新】
まだ8歳で回復力は健在で少々暑くなっても若さは強みです。
皆さんの騎乗を観察しているとやはりハミびっこと回転での外側への逃げられで苦労されている方を見受けます。
人間は二足歩行なので動力も方向を決めるのも足だけです。
ところが馬は4足歩行なので、主に方向決めるのが前肢、動力が後肢になるのでこれが上手く噛み合わないとなかなか思う図形に誘導できません。
この噛み合わせのコツが推進(馬をしっかり前に動かす)とコンタクト(手綱の長さと握りの強さ)のバランスです。
パズーで苦労される方はこの両方が弱すぎる方に多いようです。
パズーは脚より長鞭の先をお尻に軽く当てると敏感に前に行き、拳は指を伸ばさずきちんと5本指を丸く曲げて手綱を握り、拳の中の空気を握力で出し入れして馬の口との繋がりが感じられるかどうか試してみてください。スポーツなので握力と腕、脚の筋力は必要です。
ただ強さばかりを追求するのでは無く、個人の持っている筋力の範囲内で強弱をコントロールするコツを覚えていただければ馬はちゃんと反応してくれます。使いっ放しではなく使うのを止める。使った後は元に戻すということです。チャレンジしてみてください。

 

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