明樹(めいじゅ)

品種 サラブレッド
生年月日 2015年3月10日
性別
ハービンジャー(GB)
メメキューティー(JPN)
競走馬名
活躍クラス 調整中
担当スタッフ 千古 七瀬
メメディーン(明樹)は、障害が飛べる若馬ということで明石乗馬協会に入厩してきました。動きは軽く、4歳とは思えない堂々としたメンタルを持った将来性豊かな明石のホープです。
4歳で、反応が良いとなると…普通、神経質で物に驚きやすいのが普通ですが…どうしてどうして…なかなか勇気があります。
普通は経験とともに徐々にメンタルが安定し落ち着いていくのですが、メメディーン(明樹)は来た時から落ち着いています。
これは良いぞ。明石の人気ホースになると期待しているところです。
今後の活躍を遠くから見守っています。

 
  過去の馬更新記事
  最近の様子【2020年4月23日更新】
薄馬着を新調しました。なかなか似合ってます。

若いせいなのか?そういう性格なのか、なかなか勝気な馬です。馬房内でも荒ぶっているのか、目の上を擦り剝いていました。
治りかけているのですが、そのハゲ具合がなんだか…マヌケです (笑) 可愛いヤツです。

明樹に乗られる皆様にお願いです。洗蹄所で明樹を繋ぐ場所ですが、BとCの鞍置き場の間のスペースは嫌がるようですので、そこ以外の場所に繋ぐようにして下さい。
狭い場所や、狭いところで前に馬が通るのが嫌なようです。
また、騎乗後の手入れも手早くして馬房に戻すようにお願いいたします。人側から考えると「狭い馬房よりは外へ出してあげている方がよい」とか、天気が良い日は「長い時間、日光浴させてあげたい」と考えたり、長い時間 その馬と触れ合うことが「スキンシップ」ということになると思うのですが、馬側からすると「早く落ち着ける馬房へ戻りたい」「馬房の中では誰にも邪魔されずゆっくりと過ごしたい」と考えていたりします。馬によって考え方が違ったり、それを態度・仕草に出すかどうかは色々ですが。
明樹はあまり長く洗蹄所に出ているとストレスがあるようですので、ベテラン馬になるまでは手早く馬房に戻すようにしていただけると明樹も快適かと思います。
ご協力、よろしくお願いいたします。

 

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