ココ

ココ 明石乗馬協会馬紹介
品種 与那国馬
生年月日 2007年
性別 セン馬
イスラ
ミキ
競走馬名  なし
活躍クラス スポ少 ポニークラス
担当スタッフ 菊澤 大助
ココの品種「与那国馬」は沖縄の与那国島の在来種で、平均の体高が110㎝~120㎝と小ぶりです。
ちなみにココは125㎝ありますので、与那国馬の中では大柄ということになります。
ココの父はイスラ、母はミキという与那国馬です。
2007年に与那国馬保存会が運営する「ゆうゆう広場」で生まれました。
1才の時に「与那国馬ふれあい広場」で半年初期馴致されています。
その後2才で鹿児島の上村乗馬苑に移動して2ヶ月くらい調教された後に明石乗馬協会にやってきました。
ちなみに今沖縄の久米島馬広場にいるククル、上野動物園にいるシンは同じ父の子で同じ年生まれです。
古くから人間生活を支えてきてくれた与那国馬のDNAには人間の無理難題をがんばってこなそうとする素晴らしい血が受け継がれていると担当者は感じています。
   過去の更新記事
  最近の様子【2019年10月9日更新】
この半年ほどの間にココに騎乗している最中にココに柵を倒された人はゼロですよね。
地味にこの半年のココの成長は目を見張るものがあります。
ただ、非常に地味! 地味すぎてみんな気が付かない。(失礼、若干名のココファンの方は百も承知でしたね)
先週体験乗馬に訪れた6年を2回目(乗馬を始めて40分以内に)で鞍を持たずに速歩できるようにしてしまいました。 ココ…、スゲー…。
初期のココといえば頭を高く上げた速歩のイメージが強いと思いますが、お気づきでしょうか?
最近のココの頭頸はさがってきています。
頭頸が下がれば…?そう!後躯が踏み込みやすくなる!!
後躯が踏み込めば…?その通り!速歩の乗り心地が良くなる!!
更には体重が後ろ足で支えやすくなり、その場で足踏みができるはず!
こうご期待!写真は深夜のココちゃんです。
さすがココちゃん真っ暗で分かりません。
是非カンタロウとの同時刻写真を比べてみてください。 

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