クリスタル

品種  オルデンブルガー
生年月日  2012年4月7日
性別  牝馬
De Niro
 Verb.Pr.St.Hauptstutbuch Sylter Royal
出生地 ドイツ
活躍クラス 自馬
担当スタッフ 本宮 範子
 2019年1月にドイツからやってきました。
ドイツではセントジョージクラスに出おり、インタークラスを練習中のお馬さんです。
障害馬ジントニックのオーナー、柴田様の馬場馬術競技出場の為のスーパーホースです。
この子にしよう!と思った決め手は、まずは体のサイズ感です。大きくもなく小さくもなく、日本人にあったスレンダーな体型です。
そして滑らかな関節・筋肉の使い方からくる、しなやかな反動も決め手でした。また性格もよく、敏感ではありますがHOTではないところも気に入りました。
そして愛らしく美しい顔もすごく気に入っています。
まだまだ若く何とでも染めようがある馬なので、オーナー様に合う馬に時間をかけて仕上げていきたいと思っています。
ドイツでは「ドヌーブ」という名前でしたが、オーナー様が「クリスタル」と命名されました。
「水晶」という美しい宝石から名づけられました。その名のとおり繊細で美しい馬です。
ステーブルネームは「すい」ちゃんです。
  最近の様子【2021年11月24日更新】
<2021年 11月>
ご飯中でも、声をかけると

お砂糖・・・

くれるんですよね???? とせまってきます(笑)

今日は、早朝の運動中にスプリンクラーでの散水がありました。
少しドキっとはしたみたいですが、「大丈夫だからじっとしてようね」
という合図をちゃんと聞き入れて待っていてくれました。
「怖くないよ」ということを分かってもらえて、ちょっと感動しました(^^♪

<2021年 10月>

オーナー様が毛刈りをしてくださいました(^^♪
毛刈りの時も、うっとり気持ちよさそうにしていました。

もっといろいろな物を気にしたり物見したりするのかな?と思っていたのですが、
思っていたより乗り手の方に集中してくれているので、
安心して色々試行錯誤してみることができるようになりました。
毎日、少しずつ距離を縮めていけたらいいなと思います。

<2021年 9月>
7月の後半くらいから担当をさせていただいています。
入厩当初から今にいたるまでの、はたから見たクリスタルの印象と、
2か月間自分でさわって乗ってみた印象は、正直なところ違いました。まだまだ付き合っていってみないと分からないことも多いですが、
とにかく人が好きで従順、冷静、頭脳明晰。すごく可愛くて、良い馬です。
この馬に乗り始めてから、あらためて考えること、記憶の片隅に残っている
引き出しを探り、色々な方に教えて頂いたことを思い出すようになりました。
たぶん引き出しから使う情報量が多くなったんだと思います。
どの馬もそうですが、馬から学ぶことはまだまだあります。
さらにすいちゃんから学ぶことを引き出しにおさめていき、
オーナー様とすいちゃんがもっと歩み寄れるようにしていければいいなと
思っています(^^♪

↓ お砂糖の味を満喫するスイちゃん♪うっとり(笑)

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