上達の秘訣

三木基司

「乗馬上達の秘訣」は、他の習い事といっしょで…①やっぱり考えて乗ることとでしょうか。②そしてたくさん乗る事。
やっぱり質と量は求められると思います。
ただ他の習い事と決定的に違うのは馬という感情を持った動物を御するところです。
いかに馬の心理状態、思考回路をつかめるかということが重要です。その前提に立った上で馬にリスペクトを求めること…それができればあとはバッチリです。

千古七瀬

上達の秘訣…「強い意志」と「練習量」が基本だと思いますが、「観察力」「真似をすること」「体幹を鍛えること」がポイントかと思います。観察力と真似をすることは、ちょっと繋がっています。観察は馬に対する観察もそうですが、上手な人を観察してめっちゃ似てる!って言われるぐらい真似することができたら、上手になってくるのではないでしょうか?
笑い話ですが…、小出さんは本当に真似が上手くて、ARAに入ってきた特徴あるスタッフはすぐにその人の真似をして、完成度が高くなったら私に披露してくれます。
すごく似ていて感心します。なので、乗るのが上手な人は観察力に長けていて真似っこが上手なんだと思います。

溝口豊

乗馬上達の秘訣は、バランス・体感・怖がらすビビらずリラックスしましょう。
馬上の上で馬上体操を行うと上達が早くなります。
少し難易度を上げると鞍の上で一回転、前乗り・横乗り・後乗り・横乗り・前乗りを怖がらずに、バランスを取りビビら
ずリラックスしてスムーズにできるようになると良いでしょう。

本宮範子

① (馬の)観察力・洞察力を磨く
馬の挙動や変化にどれだけ気づけるか?という事が最終的には上達の分かれ道になってくると思います。
どんなに色々なやり方を覚えても、状況にあわないやり方を選択すれば元も子もないのでは…と、いつも思っています。
見ても分からないと思う方が多いと思いますが、そこであきらめずに「少しでも分かりたいから観察し続ける」という努力は必要なのかなと思います。

② プラス思考のトレーニング
「○○しないように」「××しないように」という考えだけで止まってしまうのはいわゆるマイナス思考に発展しがちです。
こういう言葉がたくさん浮かんでくる方は、自分はできないと思い込みがちです。
「○○しないために⇒具体的に何をする!何をどうやってみる!」
すぐにできなくても、この発想さえあれば、しっかりと目標をもって「できるようになるために」前進していかれるように思います。
スポーツ心理学にもありますが、人は考え方次第で行動が変えられるものなので、自己分析をして、あきらめずにトライすることを覚えた方は、上達が非常に目に見えて早くなっていく、という風に見えます。

岩島清志

乗馬は、他のスポーツと異なり、自分だけ頑張れば上達できるものではありません。器材をたくさん使う、どちらかと言うとF1とかのモータースポーツに近いものです。自分の力だけでなく、車の性能や車の性能を発揮するためのチームが上達を高めます。
乗馬も良い馬、良いトレーナーの出会い、良い馬具を持つことが上達の近道です。
馬はその人の技術をカバーしてくれ、技術レベルを馬が高めてくれます。昔から馬が先生とよく言われます。
この良い馬と言うのは、その時々の自分に合った馬という意味です。
上手くなる人は、馬の出会いが良い人が多いように見受けられます。
だから馬に固執してもダメだと思います。自分のレベルがその馬を追い越した場合、次に高めてくれる馬と出会わないと馬にとってもストレスになるし、人にもストレスが生じます。
器材を使うことが許されているスポーツなので、自分にあった馬具を使うことも重要です。
馬に繋がる部分の馬具や装具は、凄く重要です。
例えば鞍や鐙、革長靴、キュロットなどです。
私が乗馬を始めたころ、ジーンズで練習鞍でいっぱい乗り、お尻がズル剥けになり血まみれでした。
その時に、先生からこの鞍に乗ってごらんと言われ、乗ったら今までの苦労は何?と思うぐらい衝撃でした。
早く教えてよと思いました。(笑)
良い鞍に乗ると、良い姿勢が身に付きます。脚の位置が正しくなりやすいです。
お尻も痛くありません。鐙も太いものに変えると、安定しやすくなります。
革長靴は、脚がつかいやすくなります。
上手なスタッフを見て下さい。必ずこだわっているはずです。
弘法は筆を選ぶんです。一流選手はみんな道具を選びます。
今まで話したのは、あくまで上手になるための前提で、そこから自分の練習方法だったり努力の問題になります。
あと、馬術の上達と馬に乗れる上達は、また異なりますので、ご注意下さい。
今回の話は、馬術の上達です。
こういう話をさせると長くなるので、この辺で終わります。

菊澤大助

秘訣!? ありません。
インストラクターですから上達につながる方法は惜しみなくお伝えしております。
ただ、これは秘密でもなんでもありませんが「良い馬に乗る」事は上達への近道だと思います。目標は漠然としているより、明確である方が進みやすいですから。

三木翔一朗

いつも「客観的」を意識しています。
鏡があったりして自分の姿が見えるときは見て確認をする。
客観的に馬を観察して感情的にならないように冷静に乗る。
イメージでは自分はこう乗っている。でも、実際には実物と誤差があるのでその誤差の修正をするために常に自分の乗り方を客観的に見るようにしています。
人に言ってもらうだけでなく、自分自身で出来ていない!ダメだ!と思える方が癖は治りやすいと思います。
それでも何十年と治らない癖もありますが・・・難しいですね・・・

小出謙介

乗馬上達の秘訣…もともと私は自他ともに認める運動音痴でした。学生の時はとにかく運動が苦手で、何をやっても長続きしませんでした。
乗馬は習い事ではなく、仕事として始めたので苦手とか言ってる場合ではなく、やるしかなかった、といったところでしょうか。
運動することに全く才能がない私が人に伝えられる秘訣は「諦めずに乗る事」です。

中尾 麻美

目標・テーマを持って乗る事でしょうか。
ただ漠然と乗るのではなく、「ここを直したい!」「○○できるようになりたい!」
と意識しながら乗る事が大事かなと思います。必死になってくると飛んじゃうんですけどね…。
後は「思い切ってやりきる!!!」という事です。
少し工夫してやってみて変化がないのであればもっと思い切りやってみる。自分では「やってみたつもり」でも端から見ると変わってない事が多いようです。そして必ず最後までやりきる事。乗り手が自信なさげにしていると馬も迷います。
以上、私が日々指導を受けている内容でした。頑張りますm(_ _)m

清水綾菜

秘訣なのかはわかりませんが、沢山の馬に乗り、その都度その馬とどれだけ歩み寄ろうと考えるかだと思います。
乗馬を初めて間もない方はとにかく沢山乗って、いろんな特徴のある馬の上での自分のバランスのとり方を研究していくのが1番かなーと思います。
ある程度馬を動かせれる人は、違う言語の人と話しているみたいな感じで、引き出しを増やして会話がスムーズにいくよう実践あるのみですかね
自分はまだまだ研究&実践の途中です。一緒に頑張りましょう!!

長谷川千紘

今回のインストに聞きましたのお題を考えたのは私です!
私が明石乗馬協会のインストラクターの方々に上達の秘訣をお聞きしたくこのお題にさせていただきました!(笑)
私自身、上達に向けて精進中の身なので秘訣などと言えませんが馬に沢山乗ることが上達に繋がるのかなぁと思います。
早く他のインストラクターの文章を読みたいです(^^)

宮内隆佑

乗馬上達の秘訣、、、
まずたくさん馬に乗ることはなんだかんだ大事だと思います‼
後は上手な人の騎乗を見て研究したり真似してみたり、馬の動きや考えに興味を持って勉強してみたり、、体を使うスポーツですが、頭を使って乗ることも大切だと最近思います。
意外と上手な人の真似をするだけでも馬の動きや自分の姿勢が良くなったりしますよ‼
ただ上達のために一番必要なのはメンタルです‼
気持ちで負けてはいけません‼目指せオリンピック‼

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