第68回全日本障害馬術大会2016 Part I
第68回全日本障害馬術大会2016 Part I
開催場所 JRA馬事公苑
開催日 11月18日~20日
出場選手 千古、三木翔一朗
出場馬 ジントニック、ミックマック、ビナー
全日本障害馬術大会は、中障害B(130㎝)クラス・中障害A(140㎝)クラス・大障害(150㎝・160㎝)クラスで、年間ポイント獲得ランキングの上位の馬が出場でき、その中からそれぞれのクラスの日本一を決める競技会です。
明石乗馬協会からは中障害Aクラスで「ビナー」が出場権を獲得、中障害Bクラスで「ジントニック」と「ミックマック」が出場権を獲得した。
開催場所は東京の世田谷区にあるJRA馬事公苑です。この馬事公苑は2020年の東京オリンピック・パラリンピックの馬術会場に決定しており、今年の12月で一度休苑となり、大改修工事が行われる予定なんです。いわゆる馬事公苑の旧施設としては、全日本クラスはこれが最後となります。
結果は、千古&ジントニック号が初日6位入賞。2日目2位入賞の快挙を果たしました。
翔一朗&ビナー
今大会はベルギーより元オリンピック選手の小畑さんも事前のクリニックに来てくださり、競技も付いて下さいました。
スーパージャンプもいっぱいありましたが、慣れない深めの馬場ということなどから、少し落下があり、予選二日間の結果 残念ながら決勝に進めませんでした。
千古&ミックマック
中障害Bクラスは約60頭が出場し、33頭が決勝へ進めます。
初日はコース取りとペースは良かったものの、2落下があり21位。
なんとか決勝進出圏内で、二日目はもう少し上を狙いたいと思って落下しないように慎重に走行しましたが、その慎重さが仇になり、ミックマックの良い動きが作れず。
予選二日間の成績で36位。
千古&ジントニック
ジントニックは繊細なところがあるので、初めての馬事公苑に初日はかなり戸惑っていた様子でしたが予選初日6位入賞。
予選二日目は、雨で重馬場の中満点ゴールで、2位入賞。
決勝は、昨日に引き続き、第一走行目は満点で、ジャンプオフに駒を進めました。
ジャンプオフは走行中の回転でぬかるみに肢をとられてしまい入賞にはなりませんでした。