<2026年5月>
ホースフェスティバル馬場にジュニアライダー(男子)がチャレンジ!
初めての馬場だし、男子がたてがみを編むのはプレッシャーかな?と思い、
別に編まなくてもいいだろうと思っていたのですが。
当日。あれ!? 編んである!?

なんと!
他のジュニア女子たちが編んでくれたのだそうです。
ARAジュニアのチームワークがすごい!!
女子ジュニアの女子力もすごい!感動(泣)
ありがとうございました。

入場前に1発気合をいれられ、とんでもなく良い速歩で入場してゆきました。
ちょっとやりすぎちゃったようで止まるのが大変そうでした(笑)
その後の演技は素晴らしかったです。
あとで結果をみると、3位同率だったようです。
今後が楽しみなライダーさんです、また頑張って下さいね。

<2026年4月>
少し増えたような気がしていましたが、やはり出動回数が増えました。
主に障害レッスン、次に色々なクラスでジュニア会員様が乗る機会が多くなりました。
ですので、今まで鞍置場が一番高い所にあって不便かなと思い、
先月から場所を変えて、1段低い所に変更しました。先週末は「桜をバックに写真を撮ろう!」で、やはりジュニア会員様からご指名がありました♪
慣らしておこうと連れていきましたが、まわりのガヤガヤなどは全然平気な金ちゃんでした。
栗毛は毛が薄目なのでハゲないように管理していますが、ブラッシングで磨くとツヤっと光って
明るさが増すので、手入れし甲斐があるなぁーと思います。

<2026年3月>
先日、久しぶりに放牧しました。

砂浴びくらいするのかなぁ?と思っていましたが、
プラプラするだけで、特に何もせず。
ただただ、可愛い顔をしていました(笑)

<2026年2月>
障害レッスンをメインに少し稼働が増えた気がします。
強気&勝気な気性なので、ストレスは発散させるようにしています。
少し乗られる方も増えてきたので、馬装について。★きこうにのせるゲルがあります。
★ランニングマルタンガールをつけてください。
手綱にリングを通さないといけないので、つけ方が分からない場合は
スタッフにご相談ください。
※ランニングをつけて引馬をする際は、手綱はおろさずそのままひいてください。
★後肢のプロテクターは決してずれないように、サイズやマジックテープの劣化した
ものは使わないようにしてください。ずれるとかなり嫌がるので危険です。
サイズがあわない場合はご相談ください。
☆列で運動するグループレッスンの場合、拍車はつけないほうがご機嫌です。
非常に敏感なので、拍車があってもなくても踵の使い方には注意してあげてください。

<2026年1月>
寒くなってから、「お湯」を欲しがっているのに気が付きました。
特に朝一はぬるま湯を3杯くらい飲むこともあります。
バケツかホースをみてまえがきをしだしたら「お湯チョーダイ」です。
この要求は健康維持にどうやら大事なようです。
お湯をやりだしてから、「お腹イタイ」がなくなっています。
余分なおやつはいりませんが、水分が欲しそうだったら
ぜひ暖かめのお湯をあげてみてください。

<2025年12月>
以前別の馬にいただいていた馬着ですが、
女子っぽい色とサイズ感がはまる馬がおらず眠っていました。サイズあうかな?と、着せてみたところ
↓↓↓

似合いすぎです。馬着のモデルができそうです!
以前の厚馬着はグレー&ブルーのチェックなので、
別の馬とトレードしようと思います。
<2025年11月>
先月末、念願の検定80cmのコースを無事完走!
ライダーさんの努力と、関わった人すべての協力、
チームワークで成し得た完走でした。
今やっている馬のドラマ「ロイヤルファミリー」で
ロイヤルホープが1着になったのと同じくらいウルっときました(笑)
ちなみにホープの仔馬時代の顔が栗金時にちょっと似ていました。1日1回は
「・・・。可愛い♪」とつぶやいてしまうラブリーさです。
少しずつ特徴がつかめてきました。
馬の好き嫌いが激しくあります。
馬に向かってケンカを売るタイプの馬には
「売られたケンカは買う。喧嘩上等。」
ってな顔で応戦してしまう勝気な性格なので、
そういうタイプの馬には近づけないのが一番です。
栗毛・芦毛で上記のタイプはより嫌いなようです。
図体の大きい外馬にはあまり反応がありません。
これは女子馬あるあるかも・・・
「あの馬かっこいー♪」
と思っている馬には可愛い顔しか見せないのかもしれません(笑)
また引き続きくりちゃん観察してまいります。
<2025年10月>
今週から担当が変わり、翔一朗⇒本宮になりました。
5日間の感想は・・・
とにかく可愛い♪♪♪これにつきます(笑)
甘え方が女子らしくて、すでに私はメロメロです。分かりやすいところもオモシロイです。
他の担当馬がクール男子ばかりなので、
女子が担当馬にいるのはひとつの癒しです。
障害レッスンにも今まで通り出てもらいながら、
気難しい部分を基礎運動で、調馬策運動でストレスを発散させ、
時間がもうけられたら、フリージャンプなどを使って、
障害に対するストレスも少しでも和らげていけたらいいなと思っています。


無事に夏を越せたようで良かったです。
基本的には元気なので、あまり夏バテは気にしなくていい馬ですが、とにかく気分屋なのが困ります。
乗っている方も馬の気分を乗せていってあげる乗り方を心がけて、全てをプレッシャーで解決するのも難しいですし、かと言って優しくするだけでは調子にのるところもあるので、馬の挙動と自分の扶助の強さをよく観察してあげてください。 |