2019年12月16日更新

私の担当馬はどうしても障がい者を乗せる確率が高くなるので、明輝も11月の全国障がい者馬術大会に出場しました。
クラブではどんな環境でも驚かない安全な馬ですが、さすがに三木山に来てご近所の馬たちが普段と全然違う顔ぶれになると両隣や裏の厩舎の馬たちが気になりソワソワして落ち着きがなくなります。
運動も手綱をフリーにしていると時々いなないたり、頭を上げてキョロキョロしますが運動を始めるとライダーに集中してくれます。
最終日には全盲のライダーを優勝に導きました。
夏でもタフな馬で、牝馬らしく真面目に前に行きたがるタイプですが、冬になりもっと前に行きたがりやや口が強くなっています。
騎乗してすぐに歩くのが早くなるので、手綱を短くする時に音声をかけながら何度も半減脚を明確に使って待たせる事を要求してから運動を始めた方がスムーズです。

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