ココ

ココ 明石乗馬協会馬紹介
品種 与那国馬
生年月日 2007年
性別 セン馬
イスラ
ミキ
競走馬名  なし
活躍クラス スポ少 ポニークラス
担当スタッフ 菊澤 大助
ココの品種「与那国馬」は沖縄の与那国島の在来種で、平均の体高が110㎝~120㎝と小ぶりです。
ちなみにココは125㎝ありますので、与那国馬の中では大柄ということになります。
ココの父はイスラ、母はミキという与那国馬です。
2007年に与那国馬保存会が運営する「ゆうゆう広場」で生まれました。
1才の時に「与那国馬ふれあい広場」で半年初期馴致されています。
その後2才で鹿児島の上村乗馬苑に移動して2ヶ月くらい調教された後に明石乗馬協会にやってきました。
ちなみに今沖縄の久米島馬広場にいるククル、上野動物園にいるシンは同じ父の子で同じ年生まれです。
古くから人間生活を支えてきてくれた与那国馬のDNAには人間の無理難題をがんばってこなそうとする素晴らしい血が受け継がれていると担当者は感じています。
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  最近の様子【2018年6月5日更新】
ココちゃんごめん!
いそがしいねん。
じかん ないねん。
春の早朝にいっしょに遊ぶのがすきやけど、「ココちゃんのボスの座をねらっているけど空振り中」の
ペガサスがいま大事なところやねん。
毎日の長めの乗り込みで、人との約束事が定着するまでは優先順位が最上位やから そっちから順番な。
それからピコちゃんね。
ピコは落ち着いてきてブレ幅が少なくなってきてるとこやけど今が大事なところやねんよ。
だいたいこのあたりであんしんして手を休めるとせっかくいい方向へ行っているのが変な方向へ進んだりするんよ。
ほんまに。馬場の運動を教えてるけど、わりといいペースでココちゃんをおいかけとるで。
そのうち鹿毛2頭並べて演技したいなぁ。
ヨナグニウマに馬場運動教えるのと、サラブレッドに馬場運動教えるのはあまり かわらんなぁ 、というのが今の感想かな?
でもこの馬はちゃうで!
『お雪』
馬場うんどうできるんやろか?
まだ乗馬協会がようわからんから?右往左往してしまうので、「あわてんでえ~よ」ってこれも優先順位高いねん。
道産子で側対歩が生得的にできるんで それもあってついつい沢山のってしまうんやよね。
側対歩のできる馬を乗りこむ経験いままであらへんかったからちょっとチャンスやねん。
おもろいねん。
なんかおもいきりべつの生き物っぽい乗り心地ねんけどココちゃんにも側対歩教えたいとおもってたからそれもあって
勉強中やね。
で、カンちゃんやろ。
カンちゃん早朝放牧でも自主トレあんまりせんからやっぱちゃんと乗ってはしらせんとあかんのよ。
だからって無茶は逆効果やからトレーニングの進め方がペガサスとはちがってていねいにやらなねぇ。
8歳と2歳じゃちがうわね。
まだおんねん。
シュウ。
ええ年やけど、ほったらかしにはできへんな、こいつはすぐサボるし、マイペースやし、えっ?わしちゃうで、
シュウのことや!
あそびたいなあ、カナダにいっしょにいけたらええのになぁ。

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