不知火Ⅱ(しらぬい)

siranui
品種 サラブレッド
生年月日 2005年5月1日
性別 セン馬
キングヘイロー
コウエイベランドナ
競走馬名 ライフチェンジ
活躍クラス オープン障害~
担当スタッフ 小出 謙介
11月5日に入厩したばかりの馬です。
9歳まで競走馬として116戦を走っており、2008年3歳馬未勝利戦では1着になっています。体は小柄で可愛らしい顔つきです。
性格は大人しく明石乗馬協会に来た日も前からいるような落ち着きぶりでした。
障害に対しても素直で乗りやすいです。
早く会員様が乗られて障害を活躍できるように調教中です。次の競技でまたあし毛のポニーちゃんに会えたらアタック出来るように、鏡で自分の顔をチェックする不知火。
ん?…、なんか自分で自分の顔に見とれてない?(苦笑)
 
  過去の更新記事
  最近の様子【2018年7月4日更新】
休業期間中に三木ホースランドにお出かけしてきました!もちろん三木の外馬場で障害レッスンでも活躍してくれました。
帰って来てからも体調は良好で、障害レッスンで稼働しています。このまま暑い時期を乗り切れるように、食事内容やサプリメントなんかも考えます。
今回の更新では、不知火が普段使用しているハミについてご紹介させていただきます。
写真をご覧いただいてもわかる通り、不知火のハミは通常のステンレス製のハミと違い樹脂で出来ています。
だから白色なのです。樹脂製のハミはステンレスなどの金属製のハミと違い、馬の口への当たりが柔らかいと言われます。
不知火はブレーキの利きが非常に良いので、ブレーキの利きが弱いハミじゃないと前に出づらくなってしまい、障害前で失速してしまうので現在の樹脂製のハミを使用しています。でもこれが一番合っているとは思わないので、今後不知火の態勢の進化や口向きの変化によってベストなハミが変わってくると思うので色々試していきたいと思います。



おすすめ情報

  • カナダツアー2018夏

    夢の西部を駆け抜けよう! 開拓時代に西を目指したカウボーイたちの文化が…

  • 鹿児島外乗ツアー

    ホーストラスト霧島は標高800mにあり、南国鹿児島とは思えないほど涼しい高原…

ページ上部へ戻る