ペガサス

品種 日本乗系種
生年月日 2011年8月26日
性別 セン馬
タイタン
マーガレット
競走馬名 なし
活躍クラス 調教中
担当スタッフ 菊澤 大助
北海道から来たペガサス君です。
名前が風シリーズになる予定でしたが、ペガサスと言う名前をそのまま残す事になりました。
来たときから大人しかったのですが、肢を上げてくれない。乗ろうとしたら台から逃げる。
3才で平成26年で4才と聞いていたが、来てみると2才3ヶ月これからが大変だなと思いました。
乗る時は少し乗りずらいですが、乗ってしまえば大人しい良い子でした。
最初は鈍くて重たい馬だと思いましたが、日に日に脚の反応が良くなり、将来は軽い馬に なるのではないかと思っています。
  過去の更新記事
  最近の様子【2019年8月21日更新】
お父さんが仕事で忙しく、知らないうちに息子がグレていた!
カナダ帰ってきてからしばらくバタバタしていたため「暑い」「かわいそう」などというほぼ言い訳の理由であまり向き合ってこなかったペガサス君。
この前のレッスン開始直後「積み木崩し」(古いですか?)
予兆はあったんですが、のんきな親父さん。
「おいおいどうした」くらいに構えていました。
子供の「やってられるか!くそ親父!!」的な大爆発に唖然。

考えてみれば人間の娘のほうはとってもお利口だったので、
そういう体験は全くないまま今に至っています。

シュウ、ココ、カンタロウ、そして山彦Ⅱも関わりだした最初の段階でやられていますね!反抗期!!

さて、息子が反抗をしたときに親父の取るべき行動は?

① しっかりと抱きしめてやる。
② 一緒に旅に出る
③ しかり飛ばす
④ 親父も反抗する

① これは物理的には難しいですね!特に横幅が。母親には有効です。
② これはやりたい!けど乗馬協会が許さんでしょうね。残念。
③ これ、多くの人がやっているみたいですがほとんど意味ありません。
わらって受け止めてやるくらいの大人な対応をしたいものです。
➃ 意味不明ですね

というわけで、一夜明け本日の3レッスンをペガサス君は大変真面目に心を入れ替え頑張ってくれました。
乗ってくれたジュニアの子もなかなか上手にコミュニケーションをとっていましたよ!
ありがとうございました。

 

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