パズー

パズー明石乗馬協会馬紹介
品種 クォーターホース
生年月日 2011年5月18日
性別 セン馬
スターライトコディ
ヴァーゴ
競走馬名 なし
活躍クラス スタート速歩~オープン
担当スタッフ 三木 薫
パズーが馬運車で運ばれてくる前の日、私はドキドキしていました。なぜなら、初めての新馬担当で、どんな馬なのかもイマイチわかっていなかったからです。そして初めて会ったパズーの第一印象は、くち小さいな(笑)でした。
しかしそこがチャームポイントだと私は思っています。
まだ人が乗るのも慣れていない馬ですが徐々に慣らしていっていつか会員の皆様に乗っていただけるよう頑張っていきますのでよろしくお願いします。
  過去の更新記事
  最近の様子【2019年7月22日更新】
湿度が高くとって嫌な季節ですが、まだまだ若いパズーは回復力もあり元気です。
たださすがに梅雨の季節、オガクズが湿気やすく元々おしっこの量が多いのでそこに立つ事で蹄が通常より柔らかくなっています。
できれば脚を拭き取ったタオルで最期に蹄の裏をふき取ると乾きが早いので蹄の痛みが少なくなります。
後脚の踏み込みが浅い上に決して超真面目な馬ではないので、しっかり推進してコンタクトが取れていないと頭位置が低くてつまずきやすくなります。
長鞭の先を少し尻に当てて時々騎手への集中力をうながしましょう。

 

【2019年6月24日更新】
ようやく6月になったので大好きな放牧に行けると待ち構えていたのにまた見送りになりました。
残念ですが仕方がないので、時々は人が乗らない調馬索で気晴らしします。
暑い夏が来ましたが、まだ一桁の年齢なので夜寝られる環境の間はしっかり回復できます。
皆さんが騎乗されているのを見ていると、特に運動始めの速歩ですぐに前の馬に追いついてしまい常歩になる。
を繰り返している光景を目にします。
パズーの速歩は、ほとんど反動がないぐらい上に弾まずに前にスタスタと行く歩様なので、前の馬がゆったり
しているとすぐに距離が取れなくてなります。
ある程度コンタクトをしっかり取る方がコントロールしやすくなるので、脚か長鞭を軽くお尻に当てて力強い速歩をさせ手綱の長さを整えて拳を軽く握りながら乗ってみてください。
フワフワの拳では前にはいけますが馬がまとまらないので難しいです。

【2019年5月27日更新】
最近は男性会員様にも乗って頂く機会が増えてきました。
パズーは駈歩の時、内側の拳だけで回そうとすると外側に膨れて逃げられやすいので外側の脚と拳で少し押さえることが必要です。
人は右半身を使おうとしても同時に左半身も動いてしまうので少しトレーニングが必要です。
外側の脚と拳を真ん中に向けて押すという行為です。
もうすぐ6月、再び放牧してもらえます。
思い切り走り回ってストレス解消します。

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