Mic-Mac(ミックマック)

micmac
品種 ハノーバー
生年月日 2002年4月28日
性別 セン馬
不詳
不詳
出生地 オーストラリア
活躍クラス 競技馬
担当スタッフ 千古 七瀬
平成23年6月にオーストラリアから日本にやってきました。5歳の時にヤングホースの試合で140コースを満点で走行したという武勇伝?があります。
オーストラリアの時は「マコロフグランド」という名前でした。もともとなのか、空輸&検疫期間の影響なのか、少し気性が荒いところもありますが、障害に向かうメンタル面はすごく強く、一たび障害に向けると頭をぐっとお越し勇ましく向かっていってくれ、とても頼もしい馬です。
ARA競技馬のラインナップとしてはオランダやベルギーが幅を利かせてますが、
オース代表として(笑)軽めの血を活かし競技成績&競技クラスを伸ばしていき、ヨーロッパ勢の上を狙っていきます(笑)乞うご期待!
  過去の更新記事
  最近の様子【2018年9月20日更新】
先週は装蹄をしていただきました。馬それぞれ、蹄の癖があると思いますが、ミックマックも特徴のある蹄の形をしており、
快適に走れるよう私もどう蹄を切ってもらうか、装蹄師さんもどう蹄を切るか、色々考えながらやっています。

試合もあるのでガッチリとセットバックして蹄鉄をつけてほしいと思っていて、装蹄の日の朝、中埜さんにお会いした際に、
「中埜さ~ん、ミックマックなんですけど…」と言いかけたら、中埜さんから「セットバックね!」と言って来られました。

装蹄の時だけでなく、装蹄所の前を行き来するミックマックの蹄や歩き方を見ていて下さり、
どう装蹄するかを考えて下さっているからこそ、私が思っていたことや言いたいことが分かったのではないかと思います。
本当にいろいろ考えてくれて、ありがたい装蹄師さんです。
どうにか、競技会の活躍で中埜装蹄師さんに恩返しをしたいところです。

さて、今週末は試合です。小林さん&ミックマックのデビュー戦です。小林さんは不安でしかないと思いますが、
立派な馬乗り&立派なインストラクターになるための通らなければいけない道ですので、頑張ってもらいたいと思います。

 

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