明柊(めいしゅう)

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品種 サラブレッド
生年月日 2002年4月17日
性別 セン馬
Tale of the Cat
Dezibell’s Star
競走馬名 ナイキウェルカム
活躍クラス オープン障害
担当スタッフ 小出 謙介
担当が小出になりました。私が明柊に出会ったのはもう8年前になります。
随分付き合いが長くなりました、私が関わり始めた当初は新馬でしたのでかなり苦労しました。
中でも最も苦労したのが「駈歩発進」を正しい態勢で行う事。発進の合図をした途端に頭を上げ、膠着し動かなくなる…こっちが頭にきて怒れば怒るほど事態はますます悪化していく。
この繰り返しで北原さんに教えて頂いた状態で発進できるまでに1年半を要しました。
でもこの時の苦労が無ければ、今の私の馬に対する考え方や、接し方は全く成長していなかったと思います。
明柊は私にとても大切な事を教えてくれ、色々な人との出会いをもたらしてくれたかけがえのない大切な馬です。
これからも沢山の会員様を鞍上に、乗馬の楽しさを教えてくれるでしょう。
私は明柊と、出来る限り長く時間を過ごしていきたいと思います。
  過去の更新記事
  最近の様子【2018年7月4日更新】
休業期間も終わり、レッスンで活躍する日々が戻ってきました。
テント屋根完成に伴い、直射日光を受けなくなったのでレッスン時でも明柊はちょっと楽そうです。
この馬にとって厳しい暑さを乗り越えれるように食事内容など気を付けてあげたいと思います。
今回の更新では明柊が普段使用している「銜(ハミ)」について説明しようと思います。写真のハミが明柊が使用しているハミです。水勒ハミと呼ばれるもので、馬にとっては効き目が弱いオーソドックスなタイプです。
なぜこのハミなのかというと、明柊は曲がる扶助や止まる扶助に関してほとんど問題がないからです。
逆に、効き目が強いハミを装着するとそれを嫌って、頭を上げたり振ったりしてコントロールしにくくなるので、最も効き目が弱いハミで繊細なタッチで扶助を送るようにしてきました。その結果、現在使用しているハミに落ち着きました。
明柊も昔と比べて、すっかりベテランの域に達してきたのでそろそろ無口と引き手で乗れるかもしれません(笑)




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