クリスタル

品種  オルデンブルガー
生年月日  2012年4月7日
性別  牝馬
De Niro
 Verb.Pr.St.Hauptstutbuch Sylter Royal
出生地 ドイツ
活躍クラス 自馬
担当スタッフ 千古 七瀬
 2019年1月にドイツからやってきました。
ドイツではセントジョージクラスに出おり、インタークラスを練習中のお馬さんです。
障害馬ジントニックのオーナー、柴田様の馬場馬術競技出場の為のスーパーホースです。
この子にしよう!と思った決め手は、まずは体のサイズ感です。大きくもなく小さくもなく、日本人にあったスレンダーな体型です。
そして滑らかな関節・筋肉の使い方からくる、しなやかな反動も決め手でした。また性格もよく、敏感ではありますがHOTではないところも気に入りました。
そして愛らしく美しい顔もすごく気に入っています。
まだまだ若く何とでも染めようがある馬なので、オーナー様に合う馬に時間をかけて仕上げていきたいと思っています。
ドイツでは「ドヌーブ」という名前でしたが、オーナー様が「クリスタル」と命名されました。
「水晶」という美しい宝石から名づけられました。その名のとおり繊細で美しい馬です。
ステーブルネームは「すい」ちゃんです。
  過去の更新記事
  最近の様子【2019年4月4日更新】
ARAにやってきて2か月が経ちました。
なかなか繊細な馬で、手入れや厩舎などは落ち着いているのですが、運動中はまだまだ気を遣います。
クリスタルに関わらず、どんな馬でも馬が理解するまで気長につきあう忍耐力が人側に必要です。
本当に素晴らしい馬ですので、運動環境とライダーに慣れ落ち着いてくれるまで、コツコツとトレーニングしていきたいと思います。
そんな状態の中、「馬を慣らすため、5月の近畿馬場は出ます!」とオーナー様に宣言してしまった私…、大丈夫でしょうか…。
まぁ、私 プロなんで なんとかします。頑張ります(笑)
厩舎環境には落ち着いてきたので毛刈りをしました。寒の戻りでまだまだ寒いのでフードの馬着を着せています。
なんか可愛いすいちゃんです。


今回はすいちゃんがドイツのステーブルを出発する時の写真を載せます。
ほんとは動画で、ドイツのトレーナーがすいちゃんにしゃべりかけている声のものなのですが、うまく動画が送信できず、画像で切り取ったものです。
すごく可愛がってもらっていたようで、トレーナーの方も送り出すときに名残惜しそうにされていました。
ドイツの時以上に日本で幸せを感じてもらえるよう、オーナー様と愛情を注いでいきたいと思います。
とにかく手入れはすごく大人しいので、千古チームのグルームさんはすごく気に入ってくれています。

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