花火の思い出

「花火の思い出」 by 今川

三木基司

三木 基司

夏になるとよく花火をしたものです。
「ドラゴン」という名前の中国製花火は地面に置いて火を点火します。すると噴水状に火柱が吹き上がり、とても迫力がありました。
ただ残念ながら5秒程で終わってしまうので…やっぱり中国製やなぁー…しけとる…と子供心に思いました。

あと花火ではないのですが爆竹でよく遊んだものです。
「2B」という国産のものと中国製爆竹がありました。
点火すると白い煙を出しながら約15秒後にパーンと小さく爆発するのです。
音も破壊力もたいしたことはありません。
手に持ったままで爆発したことがありましたが、たいしたことにはなりませんでした。

それにひきかえ中国製爆竹はダイナマイトを小型化した形状で導火線がついています。
4cm前後の長さで直径7mm前後の円柱型。先に導火線が付いている様子はまさに超小型ダイナマイトでした。

兄から言われていたことは「半端な破壊力ではないので持ったままで爆発すると指が飛ぶぞ。」というものでした。導火線も短いので点火すると約5秒で爆発していました。
一度だけ危ない目に遭ったことがあります。導火線が少し短かったのです。火を点けた瞬間、導火線がもうほとんどありませんでした。
「やばいっ。手の中で爆発する…。」反射的に爆竹を投げていました。
指から離れた瞬間、顔の右側で爆発しました。一瞬、右の耳は聞こえなくなっていましたが、幸いなことに指はなんともありませんでした。
今から思うと昔の子供はけっこう危ないあそびをしていたものです。
振り返ると懐かしい…。

千古七瀬

千古 七瀬

花火の思い出はあまりないです~。。。
夏の夜の屋外…考えただけでも蚊に噛まれそうで痒くなります(笑)

 

 

溝口豊

溝口 豊

・・・

 

 

小出謙介

小出 謙介

花火の思い出といえば、5000円分の花火セットを購入し、5000円分の花火がわずか一瞬で消え去り虚しさだけが残ったのが思い出です(笑)

 

 

本宮範子

本宮 範子

学生の頃は毎年琵琶湖の花火大会がとても楽しみでした。
2箇所から同じタイミングで花火があがるので、かなり見ごたえがありました。
大阪にいるときは淀川花火大会が良かったですが、これは行き帰りの人ゴミが毎回大変でした。
人ゴミはそこそこで花火のスケールも大きくて良かったのは、広島・宮島の花火大会が瀬戸内海と宮島を背景に見てとっても綺麗でした。
みなとこうべの花火大会は見たことがないので、一度見てみたいです。

今川雄貴

今川 雄貴

花火の思い出はいっぱいあります。
中学生の頃よく友達と花火をしました。
ロケット花火をよくやりましたね。
そして、花火大会では天神とか宇治とかも行きましたね。
まだまだここでは話せない事がいっぱいありますが、
ここまでにしときましょう。

寺田友和

寺田 友和

花火の思い出…そんな甘ったるい思い出はありません。笑
高校時代はロケット花火で…いや、なんでもありません。笑
今年こそ、線香花火をしながら
『キレイだねー』
『そうだねー』
という会話ができる夏にしたいと思います!!

岩島清志

岩島 清志

花火は見るよりやる方が好きでした。
夏になると、おもちゃ屋などで、いろいろな花火が売っていて、どの花火にするか予算を考えながら買ったものです。
最近、売っている花火の種類が少ないように思います。
打ち上げ系が好きで、飛んで大きな音がするものや、本当のロケットの形をしたもの、音を鳴らしながら飛ぶもの、パラシュート花火なんか好きでした。
この頃からロケットが好きだったんだなあと思います。
最近になって、見る花火も悪くないと思えるようになりました。
特に近くで見る花火は音が凄く迫力満点でした。

宮川ゆりか

宮川ゆりか

花火の思い出、そう言われるとあまり花火を見に行ったorした覚えがあまりありません。
夏が来るといつも花火したいな~と思いながらいつも気が付いたら夏が終わってます…。
思い出と言われて思い出したのは、まだ私が保育園ぐらいの小さいときだったと思いますが、加古川の花火大会が開催されている日に近くにあるショッピングセンターの屋上が解放されて、そこから花火を見ることが出来ました。
花火が見たくて、父にお願いして連れて行ってもらいました!
結構人がいたので花火が見えない私を肩車してくれていたような記憶があります。
なつかしい思い出ですね~

菊澤大助

菊澤 大助

花火はもっぱら見に行く方で手に持つタイプは随分としていません。
見に行く方も予定せずに、音がしてから腰を上げる感じです。
家族で花火を見た回数は、家族で流星群を見た回数よりも
ひょっとしたら少ないかも…。
ペルセウス流星群8月13日予定。宇宙からの花火?です。

三木翔一朗

三木 翔一朗

花火といえば夏が定番なんですが、
私はベルギーでの新年のカウントダウンを思い出します。
日本の年越しは除夜の鐘を聞きながら静かに過ごすことが多かったので、初めてベルギーで年を越した時は驚きました。
新年の10分ぐらい前になると町の至る所で花火が打ちあがるので、とにかく音が凄かったのを覚えています。
騒がしい年越しは初めてだったんで、日本と海外の文化の違いを強く感じました。

次回のお題は、「不思議に思っていること」です。宮川からです☆

次回もお楽しみに~

過去のインストラクターに聞きましたはコチラからご覧下さい。




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