新社会人1年目のエピソード

今回のお題「新社会人1年目のエピソード」 by 宮川

三木基司

三木 基司

 勝手気ままな大学生活をしていたので、社会人1年目は不安と希望が入り混じった気持ちで突入しました。
はたして務まるのだろうか…やっていけるのだろうか…。
そこで「まず3日を目標にがんばろう。」ということで取り組みました。
3日が過ぎると1週間、それが過ぎると1ヵ月、3ヵ月、1年と伸ばしていくわけです。
これは意外とうまくいきました。この積み重ねがここまでの社会人生活につながっています。

千古七瀬

千古 七瀬

 社会人生活20年になります。
入社して1年目はダイビング部門配属で、ノリスダイビングスクール姫路店勤務でした。
もう20年前なんだ…。それがビックリ(笑)。
社会人として右も左も分からない私を一から育てた店長、たぶん大変だったんだろうな~って思います。
非常識失敗談も何件かあり・・・だし。恥ずかしくて言えない。。。

溝口豊

溝口 豊

・・・

小出謙介

小出 謙介

 私は社会人1年目から馬の業界にいました。馬を始めて1年目ということにもなります。
今でこそインストラクターということでやっていますが、初めて馬を触ったときは最近乗馬を始めた人と同じ失敗を繰り返しました。
例えば、馬を出すときに使用する「無口」を上下逆に着けたり…蹄の裏を掘ろうとして馬が肢を上げてくれなかったり…馬を洗蹄所に入れるときに自分の足を踏まれたり…
手入れしていて回し蹴りが飛んで来たり…とにかく社会人1年目、馬を始めて1年目は乗る事よりも、馬と生活することに慣れるための1年でした(笑)

本宮範子

本宮 範子

 社会人1年目・・・大学時代、馬術部にどっぷりつかって、4年目で2単位だけ残しての5年目、週に1回だけ授業にいきながらの就職でした。
最初の半年は確か株式会社をたちあげたばかりのほとんど個人でやっていた不思議な会社に雇われまして、「お店をだしたい」という社長の意向にしたがい、店舗のデザイン、メニューの検討、料理の勉強にワインの勉強、当時出はじめたばかりのパソコンを四苦八苦しながら扱い、社会保険、雇用保健の手続、約款の作成、特許に関する事務手続・・・と、ありとあらゆることを誰にも頼れず自分でやらざるを得ず、・・・しょっぱなからかなり鍛えられた気はします。
半年後、2つくらい乗馬クラブから声をかけられたり、先輩から大手企業に誘われたり、警察から騎馬隊をつくるから入らないか?など色々選択肢がありました。
今思えば警官も自分にあっていたかなー?とか思うときもあります(笑)
でも面接の後すぐに本屋に行き、公務員試験の参考書をパラパラとめくり・・・
「げっ!また大学受験みたいな内容やん?ムリムリ~(+_+)」とあっさり降参(笑)
それぞれに面接に行った結果、インストラクターの道を選び、すぐに乗馬クラブに再就職しました。
でもその10年後、結婚してインストラクターをやめ、専門学校で別のことを学んだ後、勤務したでの初年の方がものすごーく「社会人1年目」という感じがしました。
印刷会社、Web関連でも数年勤め、派遣社員としては建築関連、貿易関連、システム関連など多種多様な会社に勤める機会があり、その都度いちから学ぶことがばかりでした。
笑える失敗エピソードとか苦労話とか、キリがないくらいあって書ききれません。
色々な職場での「1年目」があり、たくさんの方から学ぶことが多々ありました。
それぞれの会社で尊敬できる上司と、信頼できる仲間がいました。全てが自分の財産です。
どんな業種であれ、社会人として大切なことや基本の心構えは一緒だったんだなーと今は思います。
そして色々な所での「1年目」にお世話になった方々に今、本当に感謝したいです。

今川雄貴

今川 雄貴

 新入社員1年目の思い出は、
まずは学生気分が抜けなかったなと思います。
なんかフラフラって感じだったかな・・・。
でもARAのスタッフの方はとても優しく、
とても楽しくしていただいたと思います。
そして、馬に乗ることもたくさん教えていただけました。
新入社員やのにこんなに乗せてもらえるんや~って
思っていました。

寺田友和

寺田 友和

 社会人1年目ではなく、明石乗馬協会1年目のエピソードを…
と思いましたが、失敗やアホなエピソードは一切ありません。
なんてったって、できる子ですから!!
みなさんのご期待にお応えすることができず申し訳ありませんでした。笑

岩島清志

岩島 清志

 かなり昔のことですが、鮮明に覚えています。
その頃ロケット開発に携わりたく、ロケット業務を行っている会社に就職しました。
しかし、自分の希望とは裏腹に、防衛関係の部署に配属されました。
最初に頂いた名刺の肩書きは、
研究開発センター第2研究課IRグループ(IRは赤外線ですね)でした。
ロケットには携われませんでしたが、いつか種子島に行きたかったですね。
行ったのは、横須賀とか下北半島とか、岩国基地とかでしたね。笑
今だから言えるけど、防衛秘密の資格もありました。
時代はバブル真っ只中、仕事が多く、残業し放題だったため、会社に泊まる日も多々あり、月の残業時間が100時間を超え、給料がかなりのものになっていましたが、バブル崩壊とともに、サービス残業という単語が生まれました。
ただ、根っからの技術屋だったので、仕事の忙しさも苦になるどころか、新しい技術を覚えたり勉強できたので、大変楽しかったことを覚えています。
人間関係にも恵まれ、いろんな人から教えていただきました。
今でも、その頃の先輩だった人との付き合いは切れておらず、辛くも楽しい社会人1年目でした。

宮川ゆりか

宮川ゆりか

 今年の4月から、社会人3年目に突入しました。
1年目当時は、まだまだ気分も心も高校生…だったので右も左もわからず、大人の世界に飛び込んできてしまった…という気持ちと、馬の世界もほとんど知らない状態で入社したのでとにかく不安だったのを覚えています。
まったく知らない世界で、まったく知らない方達とお仕事をしていく中で、
唯一、高校1年生のときからずっとお世話になっていた基司所長に声をかかえていただいた時は一日中張り詰めていた気持ちも、気が楽になり肩の力が抜けました。
今でもときどき、最近どう?と声をかけてくださりますが、入社1年目の当時と変わらず、基司所長の一声でホッと肩の力が抜けます。 そんなちょっとした一声で救われた社会人1年目でした♪

菊澤大助

菊澤 大助

 学校を出て一年目が社会人1年目だとすると…
思うところあって、メキシコ沖で船乗りをしていました。
現実の難しさや厳しさ、人のありがたさ…そんなものをまとめて経験したのが社会人1年目です。
独身時代で最高に楽しく最高に苦しく最高につらかった一年間でした。
(船乗りは命がけのところがある仕事でした)

三木翔一朗

三木 翔一朗

 私は社会人デビューしてから約半年しか経っていません。
なのでエピソードがあまりないですね。
ARAのスタッフになりレッスンなどを行うことで会員様の騎乗をより間近で見ていますが、
「みなさん本当に馬が好きで楽しんで乗られているなー」と改めて思いました。
楽しく、そして一生懸命に馬と分かり合おうとする騎乗姿を見ると仕事が大変なときでも頑張ろうという気持ちになります。

 

次回のお題は、「この春したいこと、行きたいところ」です。岩島からです☆

次回もお楽しみに~

過去のインストラクターに聞きましたはコチラからご覧下さい。




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